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2006年10月11日
日本ガイシ株式会社

「環境・社会レポート2006」を発行

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)は2005年度の環境と社会的責任に関する取り組み状況についてまとめた「環境・社会レポート2006」を発行しました。

当社は1998年度から「環境レポート」を発行し、2004年からは企業の社会的責任に関わる内容を加えた「環境・社会レポート」を発行しています。2006年版の要点は以下の通りです。

社会的側面を充実

コーポレートガバナンスの強化、CSR委員会の設置、ステークホルダーとの関係強化、社会貢献活動への取り組みなどに関する記載内容を充実させました。

第1期環境行動5ヵ年計画の成果
2001年度に策定した、2005年度までの5ヵ年計画

1. CO2排出量を大幅削減

CO2総量削減計画における2006年度までの中期目標(2003年度並に抑制)の達成に向けて全社をあげて取り組んだ結果、事業が拡大し生産量が増加する中で、CO2排出削減量は2001年度の3,000トンから2005年度には1.1万トンに達しました。その結果、CO2総排出量を2004年度の16.3万トンから2005年度は15.3万トンと、1万トンを減少することができました。

2. ゼロエミッションを達成

製造工程から排出される副産物(廃棄物)の外部処分量を2001年度の7,800トンから2005年度は700トンに削減し、ゼロエミッション(外部処分量1,000トン以下)を達成。また副産物のリサイクル率も、2001年度の58%から2005年度には96%へと飛躍的に向上しました。

3. 化学物質管理を徹底

化学物質の管理に関するガイドラインの制定や全社化学物質安全審査会の設置等の管理強化策により、PRTR法対象溶剤の取扱量を、2001年度の32トンから2005年度は3トンと大幅に減らし、これによりPRTR法の対象溶剤の大気排出量を2001年度の27トンから2005年度には2トン以下と、5年間で10分の1以下に削減することができました。

また2004年度に改訂したグリーン調達ガイドラインを発行し、調達先の意識改革を図るとともに当社の環境管理への協力体制を整えました。

第2期環境行動5ヵ年計画を策定

第1期環境行動5ヵ年計画で得られた成果をベースに、2006年度から2010年度までの「第2期環境行動5ヵ年計画を策定しました。新たな計画は「グリーン経営」の第2ステップと位置づけ、連結環境管理への拡大基調をより鮮明に打ち出し、国内・海外のグループ会社を含めたグローバルな運用をめざすとともに、環境パフォーマンスについてより高い目標を設定しました。

以上


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