日本ガイシ株式会社

ページ内を移動するためのリンクです。



ここからグローバルメニューです。

  1. ホーム>
  2. ニュース>
  3. 2005年>
  4. 2005年07月28日

ここから本文です。

2005年07月28日
日本ガイシ株式会社

「環境・社会レポート2005」を発行

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)は2004年度の環境保全と社会的責任に関する取り組み状況についてまとめた「環境・社会レポート2005」を発行しました。

当社は1998年度から「環境レポート」を発行し、2004年からは企業の社会的責任に関わる内容を加えた「環境・社会レポート」を発行しています。2005年版の要点は以下の通りです。

1.環境行動指針を改訂

社会情勢の変化と環境管理の進展に合わせて、1996年に制定した環境基本方針の行動指針を改訂しました。新たに、グローバルな視点での環境管理体制の充実や取引先との協力関係の強化、法令などの順守、ステークホルダーとの関係強化、社会貢献活動の充実などの項目を追加しました。

2.CO2排出量の増加を抑制

CO2総量削減中・長期計画における2006年度までの中期目標(2003年度並みに抑制)と2010年度までの長期目標(1990年度比7%削減)の達成に向けて全社をあげて削減に取り組んだ結果、当社単独の総排出量は前年度並みの16.6万トンと、事業拡大分に相当する約1万トンのCO2を削減することができました。事業が拡大し生産量が増加する中で排出量を前年度並みに抑制することができたのは、基準年の1990年度以降初めてです。

3.ゼロエミッションの達成がほぼ確実に

副産物(廃棄物)の外部処分量が前年度比63%減の1,579トンとなり、2005年度にゼロエミッション(外部処分量1,000トン以下)の達成がほぼ確実になりました。新たに副産物の総発生量を抑制するための全社中期計画(RetBP・M30)を策定し、2007年度までの中期目標(2004年度比 15%減)と2010年度までの長期目標(同30%削減)の達成に向けて、副産物の再資源化と総発生量の抑制に取り組んでいきます。

4.グリーン調達ガイドラインを改訂

欧州化学物質規制(RoHS指令など)などが指定する特定化学物質の流出リスクを低減するため、グリーン調達ガイドラインを改訂し、法令や規制で定められた使用禁止・制限物質や取引先評価基準、外部認証取得の推奨などを盛り込みました。2005年度に発行し、取引先の意識向上を図るとともに、顧客からの要請に確実に対応できる体制を整えていきます。

5.愛・地球博に環境技術で参加

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で「水」をテーマにしたライブシアター「NGKウォーターラボ・水のふしぎ研究室」を出展しているほか、当社の NAS電池電力貯蔵システムやメタン発酵システム、セラミック膜浄水システムなどの環境貢献技術が会場内で活躍しています。

以上


「ニュース」内メニューです。

ニュース


ページの先頭へ

日本ガイシ株式会社