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2005年02月10日
日本ガイシ株式会社

NAS電池小牧工場での火災について

日本ガイシ株式会社小牧事業所(愛知県小牧市)内のNAS(ナトリウム硫黄)電池小牧工場で2月7日、火災が発生しました。

以下に火災の状況と当社の対応についてお知らせするとともに、関係各位に多大なご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

2月7日午前11時05分、NAS電池工場のモジュール電池検査室内でモジュール電池の耐電圧試験中に1台のモジュール電池から出火したため、試験を中止し、消防当局に出動を要請しました。その後、火が収まったため、消防当局と協議の上、午後2時30分に自然鎮火を待つことを決定し、消防当局と当社で監視する体制に入りました。

モジュール電池1台が焼損しましたが、けが人はなく、建物や周辺環境への被害もありませんでした。近隣住民の方々に対しては、消防指導車による広報活動が行われ、安全であることをお知らせしました。

2月8日、副社長の水谷尚美を委員長とする事故調査委員会を発足させ、原因究明と再発防止策の検討を開始しました。

2月10日午後4時現在、焼損したモジュール電池内の温度が180度まで低下したことを確認しています。モジュール電池内に入っているナトリウムと硫黄は約100度で固化して反応しなくなるため、内部温度が100度まで低下した後、消防当局による出火原因の調査が開始される予定です。2月13日頃には 100度まで低下すると考えています。

以上


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