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2004年03月09日

大河内記念賞について

大河内記念会は(財)理化学研究所3代目所長・大河内正敏博士の遺志を受け「生産工学の振興」に寄与することによって日本の産業と科学技術の発展に貢献することを目的に昭和29年4月に設立され、主な事業として贈賞事業、研究助成事業、技術交流事業、出版事業を行っている。大河内記念賞については、そのなかの贈賞事業として行う賞で、生産工学、生産技術の研究開発、及び高度生産方式の実施等に関する顕著な功績に対し表彰される。産業界の表彰としては極めて名誉ある賞。

理工系大学、研究機関、学協会、産業団体、企業等から推薦された生産工学、生産技術の分野の卓越した業績について、大学教授等24名で構成される「審査委員会」により審査の上、選定された業績に対し各賞(下記表参照)を贈呈。

今回は事業体を対象とした賞の大賞である大河内記念生産特賞を受賞。両社の受賞は初めて。

区分 賞の種類 対象となる業績
個人または5名以内のグループを対象とする賞 大河内記念賞
(1件/年)
生産工学上優れた独創的研究成果をあげ、公表された論文または学術上価値ある発表により、学術の進歩と産業の発展に多大な貢献をした業績
大河内記念技術賞 生産工学、生産技術の研究により得られた優れた発明または考案に基づく産業上の顕著な業績
事業体を対象とする賞 大河内記念生産特賞
(1件/年)
生産工学上の優れた独創的研究によりあげられた産業上の特に顕著な業績
大河内記念生産賞 生産工学、高度生産方式等の研究により得られた優れた発明または考案に基づく産業上の顕著な業績

○近年の受賞者

  生産特賞
平成14年 小型・高効率・ハイパワー誘導加熱ユニット搭載調理家電の開発と量産化(松下電器)
平成13年 大型低温ポリシリコンTFT-LCDの量産技術開発と実用化(東芝)
平成12年 高靭性・焼入れ鋳鉄の開発による自動車ボデー薄鋼板プレス用金型の短期開発・低コスト化(トヨタ自動車)
平成11年 新樹脂多層基板ALIVHの開発と量産化(松下電器)

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○大河内記念会役員(敬称略)

■理事(14名)
役職名 氏名 常勤・非常勤 職歴
理事長 吉川弘之 工博 非常勤 産業技術総合研究所理事長、東京大学名誉教授
副理事長 尾上守夫 工博 非常勤 東京大学名誉教授
副理事長 羽鳥幸男   非常勤 日本鋼管社友、元日本鋼管(株)副社長
常務理事 山崎弘郎 工博 非常勤 東京大学名誉教授
常務理事 中川威雄 工博 非常勤 理化学研究所顧問、東京大学名誉教授
常務理事 平井英史 工博 非常勤 東京大学名誉教授
常務理事 藤野直洋 常勤   元理化学研究所参事
理事 太田幹二   非常勤 科研製薬(株)相談役
理事 柴田 勉   非常勤 理化学研究所理事
理事 菅野貞雄 工博 非常勤 東洋大学理事長、東京大学名誉教授
理事 中浜精一 工博 非常勤 産業技術総合研究所・高分子基盤技術センター長、
東京工業大学名誉教授
理事 難波 進 理・工博 非常勤 長崎総合科学大学教授、大阪大学名誉教授
理事 浜田 広   非常勤 (株)リコー取締役会長
理事 森 謙治 農博 非常勤 東京大学名誉教授
■監事(2名)
前田 禎三、山本 剛男
■評議員(12名)
雨宮 博光、伊藤 宮樹、大橋 秀雄、倉重 輝明、曽根  博、高島 洋一、鶴田 卓彦、中島 義男、畠山 卓三、藤岡 淳介、溝口 勲夫、宮島 龍興
■顧問(14名)
有馬 朗人、池浦 喜三郎、稲盛 和夫、小林 俊一、佐田 登志夫、鈴木  弘、高島 洋一、谷井 昭雄、辻  義文、豊田 英二、伏見 康治、鳳  誠三郎、松井 正直、宮島 龍興
■相談役(3名)
石井  茂、永持 孝之進、東垣内 雄次

以上


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