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2000年10月17日

「環境レポート2000」を発行

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治、本社:名古屋市)は、1999年度の環境問題への取り組み状況についてまとめた「環境レポート2000」を発行しました。

グローバルスタンダードによるエクセレントカンパニーを目指す当社では、環境問題への取り組みにおいても世界で一流の水準であることが必要だと考えています。

当社は1972年に環境委員会を設置して環境問題に取り組んできました。1996年には当社独自の環境基本方針を策定し、トリプルE(エコロジー、エネルギー、エレクトロニクス)の事業活動を通じて地球環境問題に貢献していくという基本理念のもとに、具体的な行動指針と推進体制を確立しました。さらに1998年には、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を国内の主要な生産拠点で同時に取得しました。

当社の環境レポートは今回で3回目の発行となります。CO2や産業廃棄物の削減などの問題への取り組みを中心に、当社のゼロ・エミッションを目指したさまざまな環境保全活動について具体的に紹介しています。

また、今回発行した「環境レポート2000」では、新たに下記の内容を追加しました。

化学物質の管理

PRTR(環境汚染物質排出・移動登録)制度の対象となる化学物質だけでなく、環境管理や労働安全、消防法などの面から適正に管理する必要性があるものも含めて、7000件以上の化学物質について、購入から移動、保管、使用、廃棄に至るまで徹底した管理を行います。

グリーン購入

原材料、部品、製造設備、副資材、オフィス用品など、すべての購入品とサービスを対象としたグリーン購入活動を順次実施していきます。また、品質、価格、納期に加えて、環境負荷の少ない商品やサービス、そして環境保全を重視している企業を優先して採用する方針です。

環境会計

環境庁のガイドラインに従って、環境保全活動にかかるコストを集計しました。1999年度の実績は、費用10.8億円、設備投資額4.4億円、合計15.2億円です(環境関連商品の開発費用は除く)。効果については2000年度から把握する予定です。

この環境レポートはA4版20ページで、用紙にはエコマーク認定の牛乳パック古紙100%の再生紙を使用、また、インキには印刷時に発生するVOC(揮発性有機化合物)を抑えた植物性の大豆油インキを使用しています。

今後とも継続して毎年1回発行する予定で、近日中に英語版も発行し、インターネットのホームページでも公開します。

以上


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