日本ガイシ株式会社

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1998年08月26日

中国で超高圧送電用がいしの生産を開始

日本ガイシ株式会社(社長 柴田昌治、本社 名古屋市)は、中国で超高圧送電用がいしの生産を開始します。

'98年9月3日に、河北省長 葉連松氏、唐山市長 張和氏ら政府関係者や電力会社関係者、当社から柴田社長、伊藤忠商事から丹羽社長など約200名が出席して開所式を行います。

この生産会社は、電力需要の急増に伴ってがいし需要の旺盛な拡大が見込まれる中国市場への本格参入と、東南アジアや中近東など第3国への市場拡大をはかるための生産拠点として'96年11月に設立したもので、'97年4月より工場建設を進めてきました。

工場建設の投資額は約2200万ドルで、超高圧送電用懸垂がいし180万個の生産能力を有しています。本年9月の立ち上げ時は第3国への輸出用として100万個の生産体制を予定しています。'99年の初めには、中国国内向けの大型がいしの生産開始も計画しています。2000年には約30億円の売上を見込んでいます。

生産会社の概要は以下の通りです。

1.会社名:
NGK唐山電瓷有限公司(トウザンデンジユウゲンコウシ)
2.設立日:
1996年11月7日
3.場所:
中国河北省唐山市高新技術開発区
4.資本金:
2,500万米ドル
5.出資比率:
日本ガイシ 76%,伊藤忠商事 19%,唐山市高圧電瓷厰 5%
6.董事長(トウジチョウ、会長に相当):
日本ガイシ(株)専務取締役 小林正爾(非常勤)
7.総経理(社長に相当):
森田健児(常勤,前 日本ガイシ(株)取締役)
8.生産品目及び能力:
超高圧送電用懸垂がいし180万個/年
売上げ約30億円/年(2000年)を見込む
9.設備投資:
約2200万ドル(敷地5万m2,建物2万m2
10.従業員:
約550名(2000年)

<添付資料>

新工場の外観写真1 新工場の外観写真2

新工場の外観写真

以上


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