日本ガイシ株式会社

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1996年01月09日

自動車排ガス浄化用触媒担体生産会社をインドネシアに設立

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治、本社 名古屋市)はインドネシアに自動車排ガス触媒担体(商品名 ハニセラム®)の生産会社を1996年4月に設立します。工場は同6月に着工し翌年5月に完工の予定です。新会社の概要は下記の通りです。

1.会社名:
P.T.NGK CERAMICS INDONESIA
2.場 所:
East Jakarta Industrial Park (Bekasi 州 Lemahabang)
3.資本金:
1,000万USドル
4.役 員:
4名予定(日本ガイシより派遣)
5.従業員:
1998年量産出荷開始時に約90名。
6.設備投資
敷地7.7万m2。1万m2の建物、機械設備に約16億円を予定。
7.生産能力:
1998年量産出荷開始予定で年間250万個。将来的には年間600万程度までの拡張は可能。

<進出の狙い>

アジアの自動車需要の急激な増加と、自動車排ガス制の導入・強化により、今後有力な市場として見込まれる当地域の需要に対応するため、日米欧に次ぐ第4の生産拠点を東南アジアに開設するものです。

(日本ガイシ(株)の現在の生産能力は日米欧合計で年間約3500万個)

以上


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