日本ガイシ株式会社は2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で、民間企業7社共同によるパビリオン「夢みる山」に「水」をテーマにしたライブシアター「NGKウォーターラボ・水のふしぎ研究室」を出展しています。
シアターは水のことなら何でも知っている水の博士「ドク・ウォーター」の研究室(ラボ)という設定。水の不思議な性質に関する科学実験と迫力の立体映像を楽しみながら、生命を育む水の循環について知ることができます。

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  客席の前方に設置する4面(正面、左右、天井、計108m2)のスクリーンに立体映像を映し出します。専用のメガネを装着すると、映像の中に入り込んだかのようなバーチャル・リアリティー(仮想現実)を体感できます。気体・液体・固体と姿を変えながら地球を巡る水、輝くダイヤモンドダスト、雷や竜巻などの自然現象が目の前に飛び出してくる、臨場感たっぷりの迫力ある立体映像を楽しめます。

 
  客席前方のステージで、ドク・ウォーターが水を一瞬で凍らせたり、雲やダイヤモンドダストをつくるなど、水の不思議な性質に関する実験を行います。水の循環に関わる水の三態(気体・液体・固体)変化について、雲の中で起きている現象を中心に紹介します。

 
  実像(ドク・ウォーター)と虚像(立体映像)を組み合わせた多彩な表現による新しいライブパフォーマンスを展開します。迫力の立体映像とドク・ウォーターのリズミカルなダンスやマイムアクションで、観客とステージが一体となってショーを盛り上げます。
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