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生産技術

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セラミックスの生産技術研究

「混ぜて、練って、成形して、焼く」という一連の生産技術は、セラミック技術をベースとして研究開発を展開する日本ガイシのコアテクノロジーです。長さ 10mを超える超大型がいしからμm単位のマイクロセラミックスまで、多様化する製品の供給に対応し、低価格、高品質、短納期を実現する工程の開発に取り組んでいます。

混練技術

土錬機

セラミック製品にとって材料や液体を「混ぜる」ことは、製品の品質を左右する重要な技術です。日本ガイシでは材料に適した解砕技術や分散材などの選択はもちろん、温度管理など最適な混練条件の研究を進めています。「練る」工程のポイントは、成形時に型の形状にそって形を変えやすいくらい柔らかく、なおかつ成形後にその形を保持できるくらい硬い土を得ることです。従来は職人技で最適の硬度を得ていましたが、日本ガイシでは各種レオロジー測定などの技術を用いて科学的なアプローチを進めています。

成形技術

セラミックスの成形には押出成形や射出成形、加圧成形、鋳込み成形などいろいろな方法があり、製品の材質や形に応じて使い分けをしています。日本ガイシでは、製品の多様化や高機能化に対応し、より精密で複雑な形状に対応する成形技術の開発を進めています。

焼成技術

焼く

「焼く」工程はセラミックスならではの工程です。日本ガイシでは、狙い通りの特性を持つ製品をつくり出すために、その製品に合った焼成温度や昇温速度などの条件を見つけ、実現する技術の開発を進めています。さらに最近では低環境負荷を重視した焼成設備の開発にも力を入れています。

研削・研磨技術

研磨

焼成したセラミックスは、収縮や表面状態の変化などが発生するためそのままでは製品として出荷できないのが普通です。日本ガイシでは長年培ってきた研削、研磨などの加工技術を駆使しμm、最近ではnm単位まで制御された高精度な製品をつくり出しています。


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