セラミック材料に対する基盤技術の開発
「ミクロからナノへ、材料の革新を目指す」
日本ガイシはセラミック材料技術にこだわります。事業を展開する際のコアテクノロジーとなる優れたセラミック材料技術は、優れた分析・解析・評価技術といった材料基盤技術に支えられています。
化学分析では自動化・高精度化・高効率化を追求し、社内からの依頼分析に迅速に対応するとともに、セラミック業界における材料分析標準化に参画することにより社外の学術・産業界にも貢献しています。
物理解析では、社内からの依頼解析として新規材料の表面解析・未知の現象の解析を行うことにより、研究開発における問題を解決するソリューションを提供しています。また、最新の解析技術を獲得するとともに社外へ向けての発信にも積極的に取り組んでいます。
材料評価では、材料開発で重要となる機械的・熱的特性評価技術の確立、高度化を図り、社内からの依頼解析を通して研究開発の質とスピードの向上に努めています。また、X線CTなど最新の非破壊評価技術も取り入れ、製品評価技術の確立にも積極的に取り組んでいます。