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2001年シリーズ

新聞広告

風の「気まぐれ」、克服します。

夢の電力貯蔵を実現した「NAS電池」。
自然エネルギーの高効率化も可能にします。

風や太陽光など、環境にやさしくクリーンな自然エネルギーを利用した新しい発電システムは、世界中で実用化への期待が高まっています。しかし、これらの自然のエネルギーは天候や立地に左右され、つねに安定した電力供給ができないのが難点でした。
この発電電力の変動を効果的に吸収し安定させる、と期待されているのが、日本ガイシの「NAS(ナトリウム-硫黄)電池」による電力貯蔵システムです。 NAS電池は、日本ガイシが長年培ってきたベータアルミナというファインセラミックを固体電解質に使用。そのため自己放電がなく、鉛電池の約1/3の体積で同量の電気を貯えられるのでコンパクト。しかも長寿命と、高い信頼性を実現しています。さらに、完全密閉でメンテナンスも簡単です。東京電力(株)と 1984年から共同で開発に取り組み、いま各所で風力発電や太陽光発電と組み合わせた実証試験が進行中です。
また、高度技術社会の急速な進展で、電力需要は年々増加しています。しかし、時間や季節で大きく変動する電力需要のピークに備えて電力設備を増やし続けるには、ぼう大なコストがかかります。この課題にもNAS電池はしっかりと対応。変電所や下水処理場、工場、ビルなどで需要が少ない時間帯に電力を充電・貯蔵し、ピーク時に使い負荷を平準化することで、環境保護や資源節約にも役立ちます。
これからも日本ガイシはファインセラミック技術を生かして、“環境を守る”さまざまな製品や技術を世界へ提供し、よりよい社会環境のお役に立っていきます。


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