日本ガイシ株式会社

ページ内を移動するためのリンクです。



ここからグローバルメニューです。

  1. ホーム>
  2. 企業情報>
  3. CM・広告ギャラリー>
  4. 新聞広告>
  5. 1994年シリーズ>
  6. 1994年07月22日

ここから本文です。

CM・広告ギャラリー|新聞広告

  • 新しいウインドウでお問い合わせフォームを開きます

1994年シリーズ

新聞広告

日本、がいし図鑑。
日本ガイシは、創立75周年を迎えました。

おそらく、これまであまりご覧になったこともないものばかり登場し、不思議に思われた方も多いはず。送電用特別高圧がいしの国産化をめざし、大正8年に創立された私たち日本ガイシは、日本の電気事業の発展とともに歩み、電力の安定供給を支える一翼を担ってきました。今年、創立75周年。送電は、社会や産業の発展につれて高圧化され、範囲も広がり、それとともにがいしにはより高品質、高機能が求められ続けてきました。

ことに、高度に情報化・システム化されたコンピュータ社会といわれる現代では、電力は社会の基盤を担うエネルギーとして、より一層の安定供給が重要となっています。こうした電力事業を支えるために、がいしの役割も単なる絶縁物としての機能だけでは納まらなくなっています。環境や状況の変化に対応するさまざまな機能が求められます。そのためにご覧いただいているようないろいろなタイプのがいしが生まれてきました。いずれも私たちの製品。現在活躍しているがいしのほんの一例に過ぎませんが、それでも、さながら日本、がいし図鑑といった趣です。

たとえば海に囲まれ、湿度の高い日本では、雨や霧、台風などによる強風や塩害を防ぐための独特な設計が必要です。また落雷の被害から送電線を守るための装置をつけたもの、万一の事故の場合にも即座に原因の場所を特定し、復旧を早めるための装置・システムに連動するものなど、さまざまな機能を付加したがいしが全国で活躍しています。また海外向けでは、砂漠の砂による絶縁劣化を起こさないように特別に設計され、製造されているものもあります。

そしていま、やがてくる100万ボルト(UHV)送電時代へ向けて、がいし技術の総力を結集し、より安全で、信頼性の高いがいし、がい管の製造に取り組むなど、次の時代に向かって、新たな歩みを進めています。


「企業情報」内メニューです。

企業情報


ページの先頭へ

日本ガイシ株式会社