日本ガイシのセラミックス

空気を守るセラミックス?

それは、日本ガイシの「ハニセラム」

日本ガイシのハニセラムが、クルマの排ガス浄化をお手伝い。
手のひらサイズの小さなセラミックスに込めた地球想いの技術で、世界のクリーンな空気を守ります。

※「ハニセラム」は日本ガイシ株式会社の登録商標です。

ハチの巣状のセラミックス

ハニセラムはハニカム(ハチの巣)構造のセラミックス。排ガス中の有害成分を化学反応で無害化する触媒を保持し、クルマの排気系に搭載されています。排ガスと触媒が接触する面積が広いほど、浄化性能が高まります。小さい体積で広い面積を得られるハニセラムは、優れた排ガス浄化性能を発揮します。

0.05mmの薄さで、排ガスをよりキレイに

高温で効果を発揮する触媒を短時間で活性化させるため、ハニカム構造の隔壁は新聞紙ほどの薄さ(約0.1mm)。さらに高い排ガス浄化性能を追求し続け、新聞紙の半分、ティッシュペーパー1枚分(約0.05mm)ほどの超薄壁にまで進化しました。触媒装置の高い浄化性能と低い圧力損失(低燃費、高出力)を両立させています。

クルマ社会の必需品として累計10億個以上

ハニセラムは1976年に日本で量産を開始しました。年々厳しさと広がりを増す自動車排ガス規制をクリアするための必需品として世界のニーズに応え続け、今や欧米、アジア、アフリカで生産(右図7カ国)。これまでの累計は10億個以上に達します。今日も世界の街を走るクルマの排ガスをクリーンにしています。

「ハニセラム」について企業サイトでもっと詳しく見る!

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