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人間性の尊重、快適な職場環境の確保

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ワーク・ライフ・バランス

基本的な考え方

日本ガイシは、ワーク・ライフ・バランスの推進と従業員の長時間労働の削減に取り組んでいます。

○ワーク・ライフ・バランス推進の7つのルール

  • 1か月の時間外時間の上限を70時間以内とする。
  • 1か月の時間外時間が45時間を超える月は年6回までとする。
  • 年次有給休暇は最低6日取得する。
  • 半期の時間外時間は300時間までとする。
  • 原則として、リフレッシュ・デー(毎週水曜日・金曜日)には残業させない。
    やむを得ず勤務させる場合、事前に許可申請書を提出する。
  • 原則として、連続7日を超えて勤務させない。
    やむを得ず勤務させる場合、事前に許可申請書を提出する。
  • 休日出勤、深夜勤務を指示する場合、申請書を提出する。

取り組み取り組みの詳細や関連するデータについては、「NGKレポート 2017」PDF版をご覧ください。

仕事と家庭の両立を支援する制度の充実

従業員が仕事と家庭を両立するための柔軟な制度を整えています。

時間外労働への取り組み

時間外労働が月45時間を超える見込みとなった場合は、期間と負荷の平準化、増員補充などの対応策を講じています。

両立制度の拡充

従業員のニーズを取り入れながら継続して両立支援策の拡充に取り組んでいます。

早期復職支援制度

産前・産後休業および育児休業を取得した社員を対象に、キャリアの早期再開を促すための制度を整備しています。

介護支援のための制度

勤務時間に関する制度、休暇制度、休職制度、経済支援などを整備しています。

社内イントラネットに「多様な働き方支援サイト」を設置

仕事と家庭の両立支援策を周知するため、社内イントラネットに「多様な働き方支援サイト」を立ち上げました。

父親向け育児休職制度利用者の声

初めての子育てにあたって、「子どもの成長著しい時期を見逃したくない」「妻のサポートをしたい」という思いから、育児休職制度を利用しました。子どもが日々成長する姿を間近に見ることができ、制度を利用して良かったと思っています。
制度の利用には、周囲の理解や協力が欠かせません。私も、早くから上司に相談をして業務の調整を行いました。男性も積極的に育児参加すべきだと思いますので、社内や社会全体の理解や協力がさらに進み、制度利用者が増えることを期待しています。

セラミックス事業本部 製造統括部 生産技術部 北口 ダニエル


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