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人間性の尊重、快適な職場環境の確保

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安全・衛生と健康

基本的な考え方

安全衛生基本方針

従業員一人ひとりの安全と健康の確保は企業の経営・存立の基盤をなす。

  • 1.労働安全衛生に関する法令、社内規定の遵守
  • 2.労働安全衛生マネジメントシステムに基づく継続的な改善による安全衛生水準の向上
  • 3.安全衛生教育の充実、従業員との協議を尊重した安全衛生活動
  • 4.危険性、有害性のリスク低減と災害防止を図り快適職場の実現
  • 5.従業員の健康障害防止と健康増進の取り組み強化

体制・仕組み

日本ガイシでは、全社安全衛生方針に基づき、災害ゼロを目指して、安全衛生活動を組織的、継続的に実施する仕組みとして2007年度から労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入しています。

<マネジメントシステムの認証取得状況:2016年3月31日現在>

日本ガイシ JISHA方式適格OSHMSを名古屋事業所/知多事業所/小牧事業所/石川工場で取得
国内グループ会社 NGKアドレック、明知ガイシの2社がOHSAS18001取得に向け行動開始
海外グループ会社

ACC、ACIn、ACP、ACSの4社でOHSAS18001を取得済み。ACE、ACU、NGK唐山3社が取得に向け行動開始。

※ ACC:NGK(蘇州)環保陶資有限公司    ACIn:NGKセラミックスインドネシア
    ACP:NGKセラミックスポーランド    ACS:NGKセラミックスサウスアフリカ
    ACE:NGKセラミックスヨーロッパ    ACU:NGKセラミックスUSA
    NGK唐山:NGK唐山電資有限公司

※中央労働災害防止協会およびその認定機構が依頼を受けた事業場の労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)について、厚生労働省の指針に 基づき適切に導入され、かつ、安全衛生水準の段階的向上のために適切に運用されているかを定められた基準(JISHA方式適格OSHMS基準)に より評価し、当該基準に適合していると認められるもの。

取り組み取り組みの詳細や関連するデータについては、「NGKレポート 2017」PDF版をご覧ください。

安全衛生マネジメントの強化

災害ゼロを目指して安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の構築を推進。PDCAサイクルを回して安全衛生活動の計画的・組織的な改善を目指してきました。

安全衛生マネジメントシステムの外部認証

国際的に重視されつつある安全衛生マネジメントシステムの認証取得と運営反映を推進しています。

安全衛生活動の強化

各拠点へ情報伝達・状況把握を行い、監査・支援を実施して安全衛生活動の着実なレベルアップを図っています。

5S活動を全社に水平展開

各職場でチームごとに目標と定期的な活動時間を設定して「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」に取り組んでいます。

長時間労働者へのフォロー

長時間労働者に対し、産業医による面談と健康診断を継続的に実施しています。

安全衛生マネジメントシステムの外部認証

厚生労働省が推奨するメンタルヘルスの「4つのケア」を中心に継続的な活動を展開しています。

体験型安全教育の推進

勤続年数が短い作業者や経験の浅い作業者による事故が増えていることから、名古屋・知多・小牧の3事業所と石川工場に、危険を体感できるトレーニングセンターを開設しました。社内に開設したことで、これまでより多くの作業者が充実したトレーニングを受けることができるようになりました。各トレーニングセンターでは「感電」「巻き込まれ」「挟まれ」の3種類の危険を体感できる簡易キットを使って、安全ルール順守の大切さを指導しています。更に危険体感を充実させるとともに、危険予知力を養うことを目的に安全道場を設置する計画です。


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