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地球環境の保全

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日本ガイシグループは、環境負荷を低減する生産技術の開発・導入や生産プロセスの改善、環境負荷の低減に寄与する製品・サービスの開発を進め、地球環境の保全に向けた努力を続けています。

報告の対象範囲

  • 日本ガイシ 本社/名古屋事業所、知多事業所、小牧事業所、石川工場(東京本部、大阪支社および6営業所は含みません)
  • 国内グループ会社 製造関連の連結子会社12社(2016年3月に解散した平成セラミックスを含む。また2015年1月子会社化したNGKエレクトロデバイス社は除く。)
  • 海外グループ会社 製造関連の連結子会社16社
  • 環境基本方針
  • 環境負荷の全体像
  • 環境行動5カ年計画
  • 環境管理体制・環境マネジメントシステム
  • 環境負荷低減への取り組み
  • 環境貢献製品の創出
  • 生物多様性への取り組み
  • 環境会計
  • 環境教育とコミュニケーション

環境教育とコミュニケーション

日本ガイシは環境基本方針で、従業員の環境意識向上のための教育・広報活動を行動指針に掲げ、さまざまな環境教育・啓発活動を継続的に実施しています。従業員一人ひとりが環境問題に対する理解を深め、自覚を持って環境保全活動にあたることを目指します。
また、小学校への出前授業など、さまざまなステークホルダーを対象に環境イベントや情報発信などを実施し、環境意識の向上に取り組んでいます。

社内での環境教育

日本ガイシの環境基本方針の趣旨や内容を理解するため、環境マネジメントシステムに関する教育を階層別に実施しています。また、環境管理に関わる担当者を対象とした環境専門教育も実施しています。
また、従業員の環境意識向上のため、事務用品や什器などのリユースの促進、階段利用や夏季の冷房設定温度、環境に関する提案を募る「ECO提案」、家庭でのグリーンカーテンづくりのサポート、環境行動を書き込みポイントに応じて地元行政への寄付を行う「NGKエコポイント制度」(詳細はこちら)などを実施しています。

社外での環境教育

2015年度は5月に「あいち環境デー2015」に参加し、水資源関連のパネルを展示しました。イベントには名古屋市立御剣小学校などから200人が参加しました。展示を通じて、身近な水資源の大切さを伝えました。
また、毎年実施している環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)主催の出前授業で水資源に関する講座を担当しました。(詳細は“環境教育への協力”参照) これまでの社外での環境教育への参加者は、述べ約2,100人となります。

資格取得の推進

法規制などを順守した環境保全活動を継続的に行うため、各事業所の運営に必要な公害防止に関わる管理者を対象として、法定資格者の育成と能力向上に努めており、環境関連の法的資格の取得にあたっては部門ごとにサポートを行っています。
エネルギー管理士は工務部門で、特別管理産業廃棄物管理責任者などの廃棄物関係は環境部門と各事業部門で計画的に育成しています。公害防止に関わる管理者は、各事業部門で計画的に育成するほか、環境部門が全社から希望者を募り、受験費用や受験者向け講習会への参加費用などを補助しています。

2015年度末時点での資格取得状況(日本ガイシ)

公害防止管理者 エネルギー管理士 特別管理産業廃棄物管理責任者 廃棄物処理施設技術管理者
大気 水質 騒音・振動
70人 83人 15人 17人 13人 4人

eco検定の取得支援

日本ガイシでは、従業員一人ひとりが、環境に関する幅広い知識と、高い環境意識を身につけることを目的として、従業員のeco検定※取得を支援しています。役員も積極的に取得しています。
会社のサポートとして、希望者への参考書などの貸し出しや、受験費用の補助を行っており、これまでに日本ガイシ単独の従業員の1割以上にあたる471人が合格しています。2015年度は92人が合格しました。

※eco検定:東京商工会議所が開催する環境社会検定試験。環境問題に関する幅広い知識を問われる。2006年の10月に第一回の試験が行われ、以降毎年7月と12月に実施されている。2015年度は全国で23,849人(実受験者数)が受験し、13,704人が合格(合格率57.5%)。

NGKエコポイント制度

従業員が会社や家庭で実施した環境行動をポイント化して、その一部を金額に換算し、各地区の自治体(環境基金)などに寄付し、緑化活動や防砂林の苗の購入など、地域の環境に貢献する取り組みです。2012年度に新たな試みとして知多事業所で導入したこの制度を、2013年度から全社に展開しました。

NGKエコポイントの上位者を初表彰

日本ガイシは、従業員が昨年度取り組んだ環境活動をポイントに換算する「NGKエコポイント」を、名古屋(本社・瑞穂・熱田)・知多・小牧の3事業所と石川工場の地区ごとに集計。各地区の上位者の表彰を初めて行いました。このNGKエコポイントはエコグッズまたは寄付のどちらかを従業員が選べる仕組みで、年々寄付を選択する従業員が増え、環境意識の向上につながっています。

1位表彰者の声

NGKエレクトロデバイス

稲葉 聡

自然を敬う生活をしただけで1位とは意外でした。今年もエコポイント数の更新を目指します。

環境教育への協力

小学校で出前授業を実施

日本ガイシは、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)※の次世代教育事業に参画し、小学生を対象とした「出前授業」を実施しています。これまでに通算で約2,100人の小学生が当社の出前授業に参加しました。 この出前授業では、当社オリジナルのテキストを使った講義や紙芝居、クイズ、実験などを通じて水資源の大切さを伝えています。
2015年度は、一宮市立小信中島小学校(6/17、106名)、碧南市棚尾児童館(7/17、14名)、安城市北部児童センター(8/4、21名)の計3箇所にて出前授業実施しました。

※中部地区の産業界の環境オピニオンリーダーが中心となり、環境対応に関する情報を発信するとともに、世界に誇れる環境先進地域の形成と「循環型経済社会」の構築を目指して、2000年2月に設立された団体。

土や活性炭で水を浄化する実験

社員有志が「親子昆虫教室」の講師に

鶴舞公園(名古屋市昭和区)で毎年開催される親子昆虫教室「夏休みの昆虫観察」(名古屋市緑化センター主催)の講師を社員が務め、公園に生息しているさまざまな昆虫の名前や生態を紹介しています。
子どもたちはセミやトンボなど本物の昆虫を見て、触ってみる体験を通じて、身近な場所にたくさんの昆虫が暮らしていることを知り、目を輝かせていました。

毎年、定員50人を超える参加者が集まる

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