C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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写真家・田沼 武能 様にインタビュー

これまで訪れた国は約130ヵ国。旅先で一番気になることの一つが、安全な水をどう確保するかです。

顔写真

写真家
田沼 武能 様
(たぬま たけよし)

東京都出身。東京写真工業専門学校卒業後、サンニュースフォトス社に入社し、木村伊兵衛に師事。1959年にフリーランスとなり、1965年にタイムライフ社と契約。世界の子供たちの現状を写真に捉えるようになる。1984年からユニセフ親善大使である黒柳徹子の親善訪問に同行する。現在、日本写真家協会会長、東京工芸大学芸術学部写真学科名誉教授。

まだ一般の日本人が海外に出ていくのが難しかった1966年当時、アメリカのタイムライフ社と契約を結ぶことができ、経済的な心配をあまりすることなく渡航できるようになりました。その時、自分で決めたテーマが「世界の子供たち」というもので、これがライフワークになりました。ユニセフの親善大使である黒柳徹子さんと各国を訪ねるのも今年で24年目。これまで130カ国近くの国々を回りましたが、旅先で一番気になることの一つが「水」です。途上国の多くの子供たちは、ため池や川の水でも平気で飲んでいますが、私がそれを真似したら立ちどころにお腹を壊してしまいます。たとえ水道が整備されていても、蛇口から出る水を直接飲んで安全とは限りませんね。今でこそ、砂漠の国でもジャングルの国でもペットボトル入りの水を売っていますが、これはごく最近の話。私はずっとぶっ込み式(コップなどに直接放り込む方式)の湯沸かし器を持参して、ぐらぐら沸騰させてから水を飲むようにしていました。日本では安心して水道の水を飲んでいます…といいたいところですが、浄水器のお世話になっています。水がチクチクしないんですよ。汚染された水も問題ですが、塩素だらけの水も考えものですね。その点、C1の浄水は安心して飲むことができます。うちでは料理もお茶を入れるのも浄水です。ほんとうは携帯用のC1があれば、海外でも便利でしょうけどね。

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