C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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登山家・石井 光造 様にインタビュー

浄水をひとくち飲んだ時、源流水の『沢水』に近いような気がして、山の気分を一瞬思い起こしました。

顔写真

登山家
石井 光造 様

1937年浦和市に生まれる。東京教育大学理学部地理専攻を卒業。中教出版編集部勤務の後、東京教育大学付属坂戸高校教員。家業の日用品雑貨問屋社長を15 年。退任して山岳紀行作家に。著作に『心に残る山』白山書房、『山を楽しむ地図読本』東京新聞出版局、『改訂山DAS』白山書房、『山を楽しむ山名辞典』東京新聞出版局など。

日本の川は短くて流れが速いので、本来は中流まで清流です。それが水質の汚染が詳しく調べられるようになると、安心して飲めるのは人里離れた源流水だけであることがわかりました。私は日本のあちこちの山で湧き水を飲みましたが、白神山地など、ブナ原生林の腐葉土がろ過した源流水は水道水よりはるかにおいしいものでした。

"C1"を設置して浄水を飲んでみたら、その沢水に近いような感じがして、山の気分を一瞬思い起こしました。おいしい水の国に生まれたことを、私たちは忘れてはいけませんね。

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