C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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俳優・原田 龍二 様にインタビュー

いつも携帯するポットには、10年以上愛飲しているC1の美味しい水が入っています。

俳優
原田 龍二(はらだ りゅうじ)

1970年生まれ。映画・テレビ俳優、テレビタレント。東京都出身。株式会社ブロー所属。
1990年、第3回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞後、1992年、テレビドラマ『キライじゃないぜ』で芸能界デビュー。1996年日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。ドラマ、映画、CMなどで幅広く活躍。

2003年からは、『水戸黄門』に5代目助さんの役に抜擢され、2010年までレギュラー出演する。最近は、テレビドラマ『相棒』の陣川公平役がヒット。主役級の出演も多く、『インスタントラーメン発明物語 安藤百福伝』(毎日放送)では、主役・安藤百福役を演じたほか、舞台でも京都南座ミステリー劇場で松本清張作『疑惑』初の舞台化で準主役を演じた。
近年はタレントとしてのバラエティ・旅番組への出演も多く、とくに「世界ウルルン滞在記」では、ラオスの子どもたちと二度にわたって一緒にくらし、島国日本ではなかなか伝わってこない秘境などの生の生活、日常をリアルに伝えてきた。

 よく「日本では水と平和はタダだと思っている」と言われます。平和がタダどころか大変な努力によって得られるのはもちろんですが、「水」の貴重さは、世界のとくに秘境のようなところで暮らしてみると、本当に身にしみてわかります。

 以前、「世界ウルルン滞在記」というテレビ番組で、ラオスの山の中の子どもたちと何日か暮らしたことがあります。自分の足で6時間も登るしかない、高度2000メートルもある村では、見るもののすべてが感動的で心が真っ白になります。

 ここで少年たちの重要な仕事は、深い谷に降りて飲み水をかつぎ上げることでした。正直、私もやってみましたが、とても毎日続けられる作業ではありません。

 この子たちが本当に美味しそうに水を飲むのを見ていて、私は少年の日のある思い出が鮮烈に心に呼び戻されました。

 とびきり暑い夏の日のことでした。さんざん飛び回って遊んでいた私は、苦しいほどの喉の渇きを感じて、たどりついた水道の蛇口をひねり、ほとばしる水を口の中どころか顔中に浴びていました。そのとき、「これが水なんだ。水というすごいものがあるんだ」ということを、子ども心に強烈に印象に刻みました。

 有名な三重苦の聖女ヘレン・ケラーが、サリバン先生に水を手の平にかけてもらいながら、はじめて「ウォーター! ウォーター!」と叫んで、モノに名まえがあることを悟ったときのような感動でした。

 そんなことを思い出しながら、改めて水というもののありがたさ、すごさを痛感しています。考えてみると私という人間の生き方には、水のようなところがあります。あまり自己主張をするタイプではなく、それでも周りの人がよくしてくれて今の私があります。 「水は方円の器に随う」「すべては水の流れの如く収まるところに収まる」などと言います。私はあまり意識したことはありませんが、いつのまにかそんな生き方が自分に合っていると思えるようになったのです。

 自分の分身のような、といったら「水」に失礼かもしれませんが、いつもいい「水」と共に行動している自分がいます。好きな書道を嗜むときにも、いい「水」は欠かせません。昔は七夕のころ、里芋の葉に貯まった水滴を集めて硯で墨をすりました。

 飲用には、いつも携帯するポットに愛用するC1の美味しい水が入っています。もう10年以上も使って、本当に分身か兄弟のように思えるC1の水と、これからも「助さん、格さん」以上の、「相棒」でいたいと思っています。

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