C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
日本ガイシ トップページへ
C1について目指したのは、浄水器として最も重要な基本性能である「あんしん」「おいしさ」「水量」の徹底的な追及。
ホーム > C1について > 開発物語 > 新しい浄水器の開発

開発物語

"C1"はセラミック技術でご家庭に貢献する方法として開発されました。

新しい浄水器の開発

新しい創造への渇望。

C1浄水器の開発電気の絶縁のために、送電線やコンセントなどで使用されている特殊な陶器部分を「碍子(ガイシ)」といい、明治以降、電気の普及とともに国内でも生産されるようになりました。この時、必要とされたのが優秀な窯業技術。1919年に設立された日本ガイシ株式会社は、碍子製造の草分け的な存在として成長すると同時に、窯業技術を活かしたセラミックス産業に進出していきました。
そして現在では、自動車の排気ガスを浄化する触媒、耐火製品、化学工業機器部品、浄水場や食品工場のろ過装置など、国内外のさまざまな分野にセラミック製品を提供しています。セラミックフィルターも、多くの大手飲料水メーカーなどで採用され、その技術力の高さが認められています。

しかし、私たちの技術をもっと広く一般の人にも知ってほしい。セラミックス技術で家庭に貢献する方法はないか……。

このごろ、ペットボトルを持ち歩く人、多いね。日本の水は、ほんとうはおいしいはずだよ。

そうだ ”浄水器”を作ろう

ファインセラミックフィルターがあるじゃないか

しかも、普通の浄水器じゃダメだ!理想の水を作り出すことができる、浄水器にしよう!

C1浄水器の開発チーム結成今までにない家庭用浄水器の開発。
携わるのは、発案者の産業プロセス事業部の技術者5人。
少数精鋭ながら、全員男性。
キッチンに対する理解はイマイチだけど、理想の水づくりに燃えはじめた……
でも、セラミックス技術を使った家庭用浄水器なんて、どこにも存在していない。

どこから手をつけたらいいんだ?

なぜ水道水を飲まないんだろう?なにが不安なのかな?おいしい水ってどんな味なんだ?料理に役立つ浄水器って?