アジア日本ガイシ地域社会

地域住民を対象に工場見学会を開催

2018年11月

知多事業所は地域住民を招いて11月2日に工場見学会を開催し、近隣区長ら地域住民約50人が参加しました。
この見学会は、日本ガイシのものづくりや事業活動について理解を深めてもらおうと、地域住民とコミュニケーションを図ることを目的に1984年から毎年行っているものです。
当日は、知多事業所長の手嶌孝弥常務執行役員が参加者に日本ガイシの事業概要を説明。知多事業所の各事業部の概要を、ガイシ事業部知多工場長、金属事業部製造部長、HPC事業部製造部長が紹介しました。その後、参加者は社員の説明を聞きながら金属工場の圧延工程、ガイシ工場の製造工程を見学。工程を案内した社員は参加者からの質問に応えるとともに、製造現場における改善の取り組み状況などを紹介しました。

世界最大級のガイ管前で記念撮影をする地域住民

世界最大級のガイ管前で記念撮影をする地域住民

「知多事業所は、これまで地域の皆さんの理解に支えられてきた。全社を挙げてより良い企業を目指していくので、今後もご支援・ご協力をいただきたい」と冒頭にあいさつし、事業概要について説明する手嶌常務

「知多事業所は、これまで地域の皆さんの理解に支えられてきた。全社を挙げてより良い企業を目指していくので、今後もご支援・ご協力をいただきたい」と冒頭にあいさつし、事業概要について説明する手嶌常務

「この見学会は今年で35回目を迎える。これからも地域に根付いた親しまれる企業として取り組んでいく」と話す社員(労制)

「この見学会は今年で35回目を迎える。これからも地域に根付いた親しまれる企業として取り組んでいく」と話す社員(労制)

ガイシに関する質問に分かりやすく回答する社員(左、知工)

ガイシに関する質問に分かりやすく回答する社員(左、知工)

社員(左、金属圧延)がベリリウム銅の製造工程や特性について説明

社員(左、金属圧延)がベリリウム銅の製造工程や特性について説明

一覧へ戻る