アジア日本ガイシ教育

陸前高田市の中学生の職場体験に協力

2016年01月

日本ガイシは、名古屋市教育委員会が行う陸前高田市の中学生の職場体験に協力し、中学生2人に本社AC工場でハニセラムの窯出しや窯詰めを体験してもらいました。名古屋市は2011年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市に多くの職員を派遣し、「丸ごと支援」という全国初の徹底した行政機能の支援を行ってきました。行政支援だけでなく、子どもたちを励ます交流が末永く続くようにと両市の教育委員会は2012年に「絆協定」を締結し、中学生の相互訪問を毎年実施しています。本年度は1月6日から3日間の日程で陸前高田市立中学校の生徒20人が名古屋市を訪問し、当社を含む10社での職場体験や、名古屋市の中学生との交流会などが行われました。

横田中学校の遠藤恵太さん(左)と高田東中学校の菅原彬人さんを大島卓社長が激励。サッカーボールをプレゼント

横田中学校の遠藤恵太さん(左)と高田東中学校の菅原彬人さんを大島卓社長が激励。サッカーボールをプレゼント

「工場の仕事は体力勝負と聞いているので、がんばりたい」と笑顔で力強く抱負を述べる二人

「工場の仕事は体力勝負と聞いているので、がんばりたい」と笑顔で力強く抱負を述べる二人

不良品がないかチェックしながら、壊れやすい製品を慎重にかつ素早く並べる遠藤さん

不良品がないかチェックしながら、壊れやすい製品を慎重にかつ素早く並べる遠藤さん

「学んだことを自分のものにするのはもちろん、地元の友人や皆にも伝えたい」と菅原さん

「学んだことを自分のものにするのはもちろん、地元の友人や皆にも伝えたい」と菅原さん

「工場の皆さんはとても優しかった」と笑顔での記念撮影

「工場の皆さんはとても優しかった」と笑顔での記念撮影

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