サステナビリティ

環境

サプライチェーン(物流工程)でのCO2削減

物流工程での輸送量と輸送量原単位

日本ガイシでは、物流に伴うCO2の削減について、輸送量原単位を省エネ法の評価に則り5年度間平均で1%度/年改善することを目標に定め、積載率向上やモーダルシフトなどの削減対策に取り組んできました。ここ数年間は製品構成の変化により船舶輸送案件の減少が影響し、輸送量原単位は悪化傾向にあります。
2018年度は、5年度間平均で3.4%/年の悪化となりました。