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1年目から活き活きと仕事ができるフィールド

藤原 琢士 2010年入社

所属

電力事業本部 営業部 大阪営業所 主任

出身学科

法学部

入社動機と、これまでの職歴

人々の生活に貢献できるという確信を胸に

私が日本ガイシに興味を持った点は3つです。1つ目は、電力・自動車・電気製品など、今や生活になくてはならないものに日本ガイシの製品が使用されていること。2つ目は、それらの製品が高シェア・オンリーワンの製品であり、非常に企業の存在価値が高いと感じたこと。3つ目は、高シェア・オンリーワン製品を生み出す技術力の高さ。これらの点から、“この会社であれば、生活の身近なところで自分の仕事を実感でき、やりがいを感じやすいのではないか。また、人々の生活をより豊かなものにできるよう貢献できるのではないか。”と強く思い、入社を決めました。
入社後の配属は、電力事業本部の大阪営業所。配属直後から担当のお客様を任せてもらい、責任感と期待感を日々感じながら仕事をすることができています。もちろん、困った時は上司や先輩と相談して進めていくので、臆することなくのびのびと仕事ができています。

現在の私の仕事

“日本ガイシの窓口”として

現在私の主なお客様は関西電力7支店2支社と、発電所関係、鉄道会社、工事会社です。担当する製品は、電力供給を絶縁物として支えるがいしの他、変電・送電関係の機器も取り扱っております。これらを担当する私の業務は、担当製品の販売促進、納入した製品のメンテナンス提案、お客様や他社の動向など情報の入手、価格の決定、納期の調整、製品に関するお問合せ対応など、“日本ガイシの窓口”として、一連の営業業務を行うことです。
一日の仕事内容は、お客様のお問合せ対応に対して社内(主に設計部や製造部)と調整したり、見積などの資料作成をしたり、お客様を訪問し打合せを行ったりしています。国内営業は、お客様を訪問しface to faceの会話をすることが容易であり且つとても重要です。直接会話することでお客様との距離を縮め、お互いにWin-Winの関係を築けたときは、まさに国内営業の醍醐味を感じます。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

チームプレイで難局を打破

担当を任された当初、競合他社に注文をとられそうになりました。配属当初でまだそのお客様とは距離感があり、お客様の考えを把握できていなかったのです。またこの案件は、数年に渡って計画されているもので、受注すれば継続して注文をもらえるというものでした。その状況を知ったのは、他社へ注文を流される一歩手前でした。
私は逸注しそうなこの現状を正直に上司へ報告すると、すぐさま上司が一緒にお客様のもとへ足を運んでくれ、社内の協力もいただきながら粘り強く当社のアピールを行いました。その結果、何とか受注することができ、この時私は、改めて「困ったときは互いに付け合う、チームプレイの営業なんだな」と感じることができました。そのお客様とは、この件を機に仲良くなることもできたので、私にとっては非常に思い出深い経験です。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

新たな価値を社会に生み出したい

私が実現したい事、それは“新製品や新用途の開拓”です。就職活動当時から、「何か世の中に新しい価値をもたらすような製品作りに携わりたい」という志を持ち、それは入社した今でも変わりません。高シェア製品を生み出す日本ガイシの技術力に私は可能性を感じています。ただし、1~2年で達成できるようなことではありません。実現する為には、“現状を理解する事”と“疑問を持つ事”が重要であり、そのような疑問を改善する事こそが新製品・新用途開拓の種だと考えています。
そこで私は、とにかく製品の知識を積極的に学んだり、日々の業務の中で「当たり前を当たり前と思わないこと」を意識したりと、日常の業務の中で常に自分の志を意識しながら取り組んでいます。現在は社内一丸となって新製品の探索に力を注いでおり、夢を叶えるフィールドは整っています。自分が日本ガイシを去るときに「これは俺がやったんだ!」と自分の家族に胸を張って言えるような、そんな足跡を残したいです。
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