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海外駐在で見えたこと

小林 祐希 2006年入社

所属

電力事業本部 ガイシ事業部 海外営業部 第2グループ 主任

出身学科

国際文化学部

入社動機と、これまでの職歴

日の丸を掲げて

日本ガイシへの入社動機は①海外を舞台に仕事が出来るメーカーであること②働いている人が魅力的だったこと です。①に関しては、大学時代にアジア諸国を一人旅した際、日本とは全く異なる文化に衝撃を受け、漠然と世界は広いんだと感じたことがきっかけです。「1度きりの人生なんだから、日本に留まって仕事するよりも、色々な国の人と仕事がしたい」と思いました。会社説明会で、世界に広く拠点を持ち業界トップシェアの製品を数多く持っていると知って、日の丸を掲げて海外を舞台に活躍できる絶好の会社だと思い、日本ガイシを志望しました。②に関しては、会社説明会で会った社員の方々が非常に気さくで、仕事に対して情熱を持っているのが伝わり、素直に「こんな社員の方々と一緒に働きたいな」と思ったからです。 入社後は念願叶って、電力事業本部の海外営業部に配属されました。入社1~4年目まで主に中近東市場を担当し、入社5年目から5年間オーストラリアへ駐在。2015年に帰任し、現在は東南アジア市場向けに送電線・変電所向けのガイシの営業をしてます。

現在の私の仕事

東南アジア市場におけるガイシの営業

私は東南アジア市場向けに送電線と変電所向けのガイシの営業をしてます。主要なお客様は東南アジアの電力会社、並びに工事業者です。私の担当している市場の1つであるインドネシアでは、経済成長に伴って急増する電力需要にインフラが追いついておらず、送電線の整備が急務になっており、送電線建設のビックプロジェクトが目白押しの状態です。
これらのビックプロジェクトでガイシを納入すべく、インドネシアには1ヶ月に1回以上のペースで出張し、プロジェクトの状況確認、並びにお客様との交渉を実施してます。2015年4月まで駐在していたオーストラリアと東南アジアとの文化や商習慣の違いに苦戦することもありますが、経済成長が著しい東南アジアのビックプロジェクトを通じて、当社ビジネスのダイナミズムを感じています。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

エネルギー大臣との面談

入社4年目で中東のヨルダンに出張した時のことです。ヨルダンのエネルギー省に訪問した際、商社の方のご手配でヨルダンの(なんと)エネルギー大臣と面談させてもらうことが出来ました。面談の途中に大臣に電話がかかってきたのですが、その相手はなんとヨルダンの首相からで、大臣が首相と会話しているその光景は今でもはっきりと覚えてます。そのとき如何に自分が大きなビジネスに関わっているのかを思い知らされることになりました。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

人間関係の構築

短期的には、オーストラリアできちんと営業マンとして自分のスタイルを確立させることです。お客様と一口にいっても、購買担当者に留まらず、エンジニアだったり、コンサルタントだったりと多岐にわたります。特にエンジニアやコンサルタントのような技術のスペシャリストの方々と面談する時は、製品の知識をしっかり持った上で面談に臨む必要があります。お客様との面談にいつも当社技術者に同行してもらうことは難しいので、当社技術者がいない場合においても、私一人でお客様が満足するような技術情報を提供、そして良好な関係を築いていきたいですね。
長期的には、日本・海外問わずたくさんの人と出会って、広く人脈を構築していきたいです。まだまだ先ですが、社会人人生を振り返った時に、色々な思い出と共にそこで出会ったたくさんの人々の顔を思い浮かべることが出来たらいいなと思います。どんなに辛かった事でも、振り返ればきっと素敵な思い出になっているはずです。
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