先輩紹介

ホーム > 先輩紹介 > スタッフ・企画 > 高木 宏明

人との縁が入社の決め手

高木 宏明 2008年入社

所属

エレクトロニクス事業本部 企画部 主任
(※現在はHPC事業部 営業部 所属)

出身学科

商学部

入社動機と、これまでの職歴

人との縁が入社の決め手

日本ガイシを知ったのは、大学のゼミのOBがおられたことがきっかけでした。正直なところ、当初は数あるメーカーの一つという認識でした。しかし、説明会や選考を進んでいくうちに、「海外展開」・「競争力」・「環境」といった日本ガイシの強みとなるキーワードや、社員の方を通じた会社の雰囲気の良さに触れ、徐々に志望度が上がっていきました。最終的な決め手となったのは、内定を頂いた後に紹介された先輩社員の方が非常に魅力的であったことです。フランクな人柄と仕事に対する想いを聞いているうちに、このような先輩がいる会社に入りたいという気持ちが生まれ、お会いした翌日には、それまで貰っていた内定先に全て断りを入れて入社を決めました。
入社後は、半導体製造装置用セラミック製品の営業を行い、担当製品である静電チャック開発品の量産立上げを経験。2015年からエレクトロニクス事業部の企画部で働いています。

現在の私の仕事

損益管理のプロフェッショナルに

私の主担当業務はエレクトロニクス事業本部全体の損益管理業務で、年に2回ある予算に向けた情報収集や本部統括資料の作成と、月次では策定した予算に対する各事業部の進捗状況の管理・変化要因の分析・考察を行っています。
エレクトロニクス事業本部は金属部・HPC部・電子部と事業部によって手がけている製品も様々で、それぞれの事業部で独立したマネジメントを行っています。こうした業態の違う各事業をどのような切り口で管理していくか、その為に最適な指標は何かを考察し、実務に応用していくことが重要になります。
また、エレクトロニクス事業本部には一部上場企業の双信電機、2015年に過去最大規模で事業取得したNGKエレクトロデバイスという2つの主要子会社があり、こうした会社と本社部門との調整・業務支援もエレ企が担当しています。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

予定外だらけの需要調査

営業時代の、初めてのお客様接待が印象に残っています。このときは、当初予定していた営業のマネージャーが出席できなくなり、急遽私が代わりを務めることになりました。あるカテゴリーで需要が大きく変動した要因は何か?を聞き出さなくてはならず、私の主担当製品ではないだけに、どのように話を進めたらよいか不安でした。
しかし、同席して下さった先輩技術者のアシストもあり、何とか目的の内容を伺うことができました。他にも、接待にふさわしい店がなかなか見つからなかったり、開始時間が大幅に遅れたりと、状況の変化へフレキシブルに対応していくことの大切さも身をもって知ることができました。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

営業時代の経験を生かして

私の属しているエレクトロニクス業界は非常に変化のスピードが速く、製品のライフサイクルも短い為、事業の状況は刻々と変化していきます。企画部門でも、営業時代とベースは同じで、常に最新の業界の動向に目を配りつつ中長期的なビジョンを描いていく必要があります。また、管理のスキームも、今までやっていたことを踏襲するばかりではなく、日々改善を図り、最新状況を反映できるようにメンテナンスを繰り返していかなければなりません。
私は営業として活動した期間が長く、財務会計的な知識は、大学時代の朧げな記憶を辿りながらやっています。一方で一つの事業活動に長く携わってきたからこそ見えてくる点も多く、こうした自身の経験を生かして、事業部の更なる成長に貢献して行きたいと考えています。
営業一覧へ戻る営業一覧へ戻る

日本ガイシ株式会社 新卒 総合職 採用情報