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企業は人なり

和氣 隼也 2007年入社

所属

エレクトロニクス事業本部 HPC事業部 開発部 1グループ 主任

出身学科

知能デバイス材料専攻

入社動機と、これまでの職歴

日本ガイシで働く“人”の魅力

大学でセラミックスに関する研究を行っていたので、日本ガイシの社名は前々から知ってはいました。もちろん他社にも興味を持ちながら並行して就職活動を行っていましたが、最終的に日本ガイシに決めたのは、お会いしたOB・OGの方々が魅力的だったことが大きかったと思います。会社のこと、仕事のことなどを活き活きと説明されていたのが印象に残っています。選考を進めていく中で人事の方や面接官など、いろいろな方と話す機会がありましたが、第一印象で持った“仕事に対するこだわりと自社に対する誇り”については皆さんが持っておられるのだなと思いました。

現在の私の仕事

「企業は人なり」と日々実感

現在は半導体製造装置用セラミックスの設計、開発に携わっています。設計や開発と一口に言っても自分一人で全てが出来るわけではなく、営業から連絡を受けて客先問い合わせに回答する、設計した製品が実際に出来るかどうか生産技術グループと相談する、製造現場に製品作製をお願いする、と人と関わる機会は山ほどあります。社風のせいか、厳しくも仕事に熱い人が多いので、日々叱咤激励されながら仕事を進めています。このように普段からいろいろな人と仕事を共に行う必要があるからこそ、「企業は人なり」と感じます。(その点では、就職活動時に受けた印象は間違いでなかったと思います)

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

海外実務研修での経験

私は2011年の7月から11月まで、会社の海外実務研修プログラムに参加していました。最初の2ヶ月はカナダの語学学校で英語を学び、残りの2ヶ月はアメリカの関連会社で実務研修というスケジュールです。日本ガイシだけでなく、日本の企業はほとんどが日本だけで成り立たない構造になっていますが、なかなか外国語や海外の文化には触れられないもの。多分に漏れず私もその一人ですが、この研修を通して海外(特に北米)の文化や仕事に対する考え方など、日本で仕事をしているだけでは得られない貴重な経験がたくさん出来たと思っています。(もちろん語学力も向上していると思っていますが…)

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

憧れの上司、先輩を目指して

現状は日々の業務で手一杯で、これと言った夢はありません。しかし、周りを見渡せば尊敬できる上司や先輩がたくさんいます。海外のお客様対応を英語で難なくこなす方、専門知識をたくさん持っていて引き出しが多い方、どんなに困難な仕事もサラッと終わらせて早々と帰宅できる方…こんな方々に囲まれて仕事が出来る自分を幸せと思いつつ、早く追いつきたい、そんな思いで毎日業務に励んでいます。いつかは私が現在思っているような「憧れの上司、先輩」になれたらと思います。
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