先輩紹介

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責任感というプレッシャーの中で自分を鍛える

中島 啓介 2003年入社

所属

電力事業本部 NAS事業部 NAS設計技術部 NAS設計2グループ 主任

出身学科

電気電子工学科

入社動機と、これまでの職歴

どこに配属されてもやりがいがありそう

学生時代に光工学を専攻していた影響もあり、日本ガイシの光ファイバーアレイ等の光関連のセラミック部品に魅力を感じ、当社を志望しました。また、セラミックスを用いて様々な分野の製品を扱っていたため、どこに配属されてもやりがいがありそうだと思ったことも、日本ガイシを志望した大きな要因の一つです。
入社から07年までは、NAS品質保証部でNAS電池システムの品質保証に関する業務に従事しました。その後、試験関係の業務を経験し、現在はシステム設計を担当しています。

現在の私の仕事

多種多様なNAS電池システム

私達の主な仕事内容としては、NAS電池を購入してくださる客先との折衝を重ねて、客先の要求仕様どおりにNAS電池システムを設計することです。客先を訪問しての打ち合わせや、NAS電池設置場所に出向いての調整等が必要で、日本全国を飛び回っています。案件も増えてきて、ますます忙しく充実した日々を過ごしています。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

苦労の後には感動が待っている

初めて自分が設計担当者となり、立ち上げた案件のことは、今でも鮮明に覚えています。現場や客先に何度も足を運び、責任者である自分の発言が日本ガイシの発言となってしまうことに、毎日プレッシャーを感じながら仕事をしていました。毎日、戸惑うことばかりで苦労した分、すべての設計・試験を無事に終了して客先に引き渡したときの感動は今でも忘れません。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

「NGKと言えばNAS電池」と言われる日を目指して

まずは、今私が取り扱っているNAS電池システムの品質をさらに向上させ、購入して頂いたすべての顧客に満足して頂けるようなシステムにしていくため、今後も頑張っていきたいと思っています。そして、「NGKと言えばNAS電池」と言われる日が来ることを夢見て、努力を続けていこうと思っています。
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