NAS電池

風力発電・太陽光発電所

出力変動抑制、一定出力運用

予測が難しく変動する風力発電や太陽光発電の出力を安定化し導入しやすい電源に転換します。

風力発電

大容量のNAS電池なら、変動のある風力発電の出力を一定にすることができます。風況の予測と組み合わせれば、事前に送電計画を組むことも可能になります。

風力発電

太陽光発電

短時間に変動する太陽光発電は一般に正午ごろ出力ピークとなります。この出力の変動をならすとともに電力需要のピークに合わせて送電することができます。

風力発電

導入事例

六ヶ所村二又風力発電所さま
風力発電:51MW、NAS電池:34MW/244.8MWh
(2008年より稼動)

東北電力(株)から、周波数変動に影響を与えない電源として運用可能と認められています。

稚内メガソーラー発電所さま
太陽光発電:5MW、NAS電池:1.5MW/10.8MWh
(2008年より稼動)

メガソーラーの出力変動の抑制と合わせ、隣接する電力ユーザーには太陽光発電の得られない夜間にも給電しています。

※上段の解説と下段の導入事例とは対応しません。

NAS電池に関するお問い合わせ

電力事業本部営業部東京営業所

  • FAX:03-6213-8963