がいし・電力関連装置

送電用がいし

概要

送電用がいし

がいしは発電所で発電した電力を安定かつ安全に運ぶためになくてはならないものです。送電用がいしは、送電鉄塔で送電線を支えると共に、鉄塔と電線とを絶縁し、電力の安全供給に重要な役割を担っています。日本ガイシでは、世界最高の100万ボルト送電に対応する超高強度懸垂がいしまで生産しています。

特長

送電用がいしには、単なる絶縁機能以外に環境調和や塩害、汚損、雷害対策など、さまざまな機能を持つがいしがあります。

製品ラインナップ

懸垂がいし

懸垂がいし

懸垂がいしは笠状の磁器絶縁層の両側に連結用金具を接着したがいしで、複数個を連結して送電線の絶縁支持に使用されます。

  • クレビス型
  • ボールソケット型
  • 高強度懸垂がいしボールソケット型
  • 耐塩用懸垂がいしボールソケット型
  • 高強度耐塩用懸垂がいしボールソケット型

長幹がいし

長幹がいし

長幹がいしは中実の笠付磁器棒の両端に連結用金具を接着したがいしで、1本単独または数本連結して送電線の絶縁支持に使用されます。

LPがいし

LPがいし

LPがいしは中実の笠付磁器棒の一端に固定支持用の金具を接着したがいしで、1本単独で送電線の固定支持に使用されます。

さらに詳しい情報は「テクニカルデータ」をご覧ください。

送変配電用がいし・機器に関するお問い合わせ

電力事業本部営業部東京営業所