産業用機器・装置

充填固型化装置

概要

実規模大実証試験装置

実規模大実証試験装置

モルタル混練機

モルタル混練機

充填固型化装置は容器内に収納した不燃性雑固体にモルタルを注入することにより安定した廃棄体にすることができます。

特長

処分への対応性
廃棄物の埋設事業規則で固型化材として認められたセメント固化材を使用します。
高充填方式の採用
溶融固化体圧縮物などを容器内に十分安定固定するため、高流動・低ブリージングモルタルを用い、充填性を向上させています。
品質の安定化管理
一定品質のモルタルを得るためセメント、水などの混練比は重量管理で一定とします。
また混練時間、注入速度、加振程度は数量管理を行います。
セメント系各種材料の使用が可能
本システムにより無収縮モルタル、ハイブリッドモルタル、減水剤入りモルタルなどのセメント系各種材料の使用ができます。

仕様

混練型式 強制混練方式
対象廃棄物 不燃物雑固体、溶融固化体、圧縮物など
容器 200Lドラム及び200L内張ドラム
処理能力 6ドラム/時間
最大混練量 200L/バッチ

エネルギープラントに関するお問い合わせ

産業プロセス事業部営業部

  • エネルギープラント営業所 052-872-7766 FAX:052-872-7985