耐食機器

セラミックポンプ EKシリーズ

特長

セラミックポンプ EKシリーズ

優れた耐食性

高温塩酸、高温希硫酸、フッ酸など、従来送液が困難であった薬液にも使用できます。また移送液へのセラミック成分の溶出が極めて少なく、コンタミが防止できます。

優れた耐浸透性

高密に燃結されたバルクSiCであるため、有機系酸性液、有機塩素系液などの、高浸透液に対しても液の浸透が無く、安定運転が可能です。

優れた耐熱・耐熱衝撃性

SiCの高い熱伝導特性と強度により、最高温度160℃、及び100℃までの熱温度差(当社従来比1.4倍)の液に使用できます。このためポンプ前段での移送液の予備加熱、予備冷却が不要となり、マルチパーパスプラントなどの液移送に適しています。

優れた耐久性

インペラーの羽根部とスリーブ部は、Oリングなどの弾性体を使用しない一体構造であるため、Oリング交換の必要が無く、耐久性、メンテンス性が格段に向上しました。軸封部は、実績のあるET型セラミックポンプ(Mフレーム機種:軸系ø50)のすべての形式のメカニカルシールが装着可能です。

耐食機器に関するお問い合わせ

NGKケミテック株式会社