クロコくんが日本ガイシのセラミックスをご紹介

クロコくんのヒミツ

前のページへもどる CMのヒミツ

scene1 プロフィール篇

日本ガイシの“ものづくり魂の化身”

クロコくんのイラスト

クロコくん KUROKO

クロコくんの祖先

黒衣写真

歌舞伎や人形浄瑠璃などの舞台で、観客からは見えないという約束事のもとに 舞台上に現われ、さまざまな手助けをする黒衣(くろこ/くろご)が祖先です。

クロコくんのファッション

主役を引き立てる黒づくめの衣装ながら、迅速に行動できるように前垂れや裾は短くしてクロコくん流にアレンジしているそう。前垂れのむこうの素顔は誰も見たことがありません。

クロコくんの瞳

チャームポイントは、大きな瞳。世の中にないものを創りたい、世の中の役に立ちたいという想いで未来を見つめ、素敵な夢を描いています。

クロコくんのプロポーション

体長は、約7.5センチで、手の平にのるくらいのサイズ。体重は、随時軽量化されており、計測不能となっています。

クロコくんの性格、ココロ

日本ガイシ社員の相棒のような、分身のような存在。社員のクセや性格が影響するけれど、実は冷静沈着。社員と一緒に「世界で活躍するものづくり」を目指しています。

「世界中で活躍するものづくり」を目指して、目には見えないかもしれないけれど
社会を支えるクロコとして、チャレンジスピリッツでものづくりに取り組んでいます。

scene2 生みの親篇

キャラクター作家・きはらようすけさんと
キャラクター・アニメスタジオ「dwarf(ドワーフ)」のタッグで
大きな瞳を持った小さな黒衣のキャラクター「日本ガイシのクロコくん」が誕生しました。

きはらようすけさんの描いたクロコくんのイラスト

日本ガイシのキャラクターとして愛されてきた「黒衣くん」の姿を大切にしながら、丸いフォルムでかわいらしく、でも動きは機敏に、忍者のようなスポーティで軽快な佇まいとなるように、何十案もつくりました。とくにこだわったのは大きな瞳。かたちや位置を少しずつ変えて試作を繰り返し現在の姿になりました。見えないけれど社会を支えている「クロコくん」は、みなさんのココロのなかにもきっといるはず。気に入ってくださると嬉しいです。

きはら ようすけ

おまけ ヒストリー篇

  • 1995年 新聞広告で初登場

    右上を指差すクロコくんのイラストと、掲載された新聞広告の写真

    「素顔でお目にかかれないことが残念です」という見出しで初登場。

  • 1997年 ブラウン管デビュー

    両手を広げたクロコくんのイラストと、CMの写真

    はじめは生身の黒衣がNGK製品を手にコミカルに動くCMでした。

  • 1999年 「黒衣くん」誕生

    右側に歩くクロコくんのイラストと、クロコくんグッズの写真

    CMに登場した携帯ストラップがきっかけとなり、マスコット化しました。

  • 2002年 サイバー黒衣くん登場。

    右側に歩く4色の光沢がある黒衣くんのイラスト。詳細は以下

    黒のほか、赤、緑、青でトリプルEの事業領域を表現しました。

  • 2007年 CMのラストカットに

    考え込むクロコくんのイラストと、地球儀を持った黒衣くん。詳細は以下

    地球を持った黒衣くんのスタイルは2016年まで使われ続けました。

  • 2009-2011年 ヘタウマなイラスト

    左手を上げ、しゃがむクロコくんのイラストと、ヘタウマなイラストを使ったイラスト。

    新聞、WEB、交通広告などで幅広く活躍しました。

2016年、大きな瞳で未来を見つめる日本ガイシのクロコくんが誕生。

CMのヒミツ
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