FAQ

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皆さんから寄せられる質問について、代表的なものにお答えします。リストアップされていないご質問や、不安な点があればご遠慮なく下記へお問い合わせください。

日本ガイシ株式会社 人事部採用グループ
ngk-saiyo-group@ngk.co.jp
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質問項目一覧

それぞれの質問をクリックすると回答が見られます。

採用試験・応募・エントリーについて

Q1採用試験の大まかな流れが知りたい

日本ガイシの採用選考へ参加するには、当社説明会に参加いただくか、オープンエントリーで書類選考へご応募いただくことが必要です。もちろん、技術系の方は学校推薦による応募も可能です。
説明会の参加の後、Webテスト(適性検査・能力検査)を実施してください。
同時に説明会で配布するエントリーシートを郵送してください。
Webテストとエントリーシート総合評価で合格の方は、その後面接へ進みます。
その後の進み方は以下の通りです。

事務営業系
グループディスカッション+面接→マネージャー面接→最終面接

技術系
人事面接→技術面接→最終面接

説明会は、4月に全国4都市(東京・大阪・名古屋・福岡)で行います。説明会に参加できなかった方も、オープンエントリーによる選考への参加が可能です。オープンエントリーの受付期間は6月以降を予定しており、エントリーシート提出・Webテスト実施の上、合格の方は上記面接へ進むことができます。

Q2既卒者でも応募できる?

原則として、2018年3月にご卒業(見込)の方を募集しています。
2017年に卒業の方でも海外での卒業時期や帰国時期、また国内でもその他の事情のある場合もあるかと思います。他社に社員として就業の経験をお持ちでない方は、新卒者として扱わせていただきます。ただ、ご卒業されている以上、卒業してから現在までの経験が、あなたにとってどのように活かされているのか、それを確認させていただくことは言うまでもありません。

Q3選考に有利な学部学科、不利な学部学科ってあるの?

学部学科で合否が左右することはありません。
ただ、技術系応募の方であれば技術者としての専門性は確認させていただきます。何より重要なのは、「当社でどんなことにチャレンジしたいのか。これまでの学生生活で取り組んだ事や身につけた事が当社でどのように活かせるのか」を、自分の言葉で説明できるかどうかだと当社は考えています。まずは、当社の仕事内容を可能な限り理解していただきたいと思います。あなたの求めるものが当社にあるのかどうか、ご自身でもよく吟味していただきたいのです。

当社採用HPでは、多くの先輩が仕事についてご紹介しています。ご参照ください。

先輩紹介へGO!

また、会社説明会では、様々な部門の最前線で働く社員が、皆さんとざっくばらんに仕事内容や社会人生活をお話させていただく機会を設けています。ご興味のある方は、是非当社説明会にご参加ください。

Q4技術系の推薦と自由応募とでは試験で有利・不利がある?

推薦応募であろうと自由応募であろうと、採用の基準が変わることはありません。ただし、推薦応募の方は、選考を速やかに進め、結果をできる限り迅速にご連絡するという観点から、初期の選考を免除したり、選考過程の間隔を短くするといった措置を取らせていただきます。

Q5技術系の場合、大学院卒と学部卒では有利・不利がある?

採用選考において、大学院卒の方と学部卒の方を単純に比べての有利・不利はありません。それぞれに応じた評価基準があります。当然ながら、大学院生の方には研究への取り組み姿勢を評価基準とします。逆に、研究室に配属前、あるいは配属されて間が無い学部生の方には、今後の研究に対する意欲やビジョンをお聞きしたいと思います。ですから、学部生の方も自信をもって選考に臨んでください。

Q6外国人は応募できるの?特別な枠がある?

外国人の方でも新卒者であれば応募できますが、外国人の方の特別枠は設けておりません。あくまでも当社総合職の一員としての応募になりますので、他の日本人学生と同じ基準で選考させていただきます。ただし、業務遂行上、日本語による円滑なコミュニケーションができることが前提となります。また、職種別・勤務地別採用ではありませんので、国内外を問わず、特定地域での勤務を保証するものではありません。

Q7採用時に求められる語学力・資格は?

採用試験の時点で、語学力・資格の有無が合否に直結することはありません。語学力・資格は、あくまでもその方のアピールポイントのひとつに他なりませんから、語学力に自信のない方は、他の点での"自分の強み"をアピールしていただくとよいと思います。

Q8大学の成績はどの程度重視する?

成績はその人の学業に対する取組み姿勢を表すものですから、良いにこしたことはありませんが、それが合否に直結することはありません。面接では、学業のみならずいろいろなことに対して、どんな問題意識や意欲を持って取り組み、どんな結果に結びつけてきたのかを、あなたの言葉で、私たちにも納得できる形で伝えられるか、を重視いたします。ご自分のこれまでの生活を振り返り、よく整理してみてください。

人事制度・教育制度について

Q9配属はどのように/いつ決まるの?

日本ガイシの新卒総合職採用は、事務営業系・技術系での区別はしますが、職種別での採用はいたしません。
配属は、(1)あなたの希望(面接の中でもお聞きします)、(2)こちらが考えるあなたの適性(選考の中で確認させていただきます)、そして(3)各部門のニーズに基づき、総合的に決定します。ですから、希望は私たちにどんどん伝えてください。あなたの希望が100%叶うとは限りませんが、お互いが最もHAPPYになれるような配属をしたいと思います。
尚、配属が決定されて発表されるのは、入社後の新人研修終了時となります。

Q10異動・転勤の頻度は?

当社では「ジョブローテーション制度」を導入しております。今後の更なる海外展開の加速や個人の専門領域の拡大を目的に、入社4年目以降に所属部署をまたぐ異動が行われます。実際の異動前には必ず、対象者全員が人事担当者と面談を行い、個人のキャリアビジョンや取り組みたい仕事について聞き取りを行ったうえで異動を実施していきます。
また、ジョブローテーション制度以外にも以下のような制度を運用することで、多様なキャリアの育成に注力しています。
・自己申告制度:年に1回、自分の上司と異動の希望などについて相談する制度です。
・社内公募制度、FA制度:社内ネットワークを用いて、社員個人と他の社内部門が直接交渉のうえ、人事部や所属部門を通さずに異動を実現できる制度です。
・キャリアフォロー制度:個人が人事部へ異動希望を登録し、人事部が個人と異動先とを仲介する制度です。

Q11入社後の研修・教育制度は?

入社後はまず、事務系・技術系新入社員全員で全体研修を2週間程度行います。ここでは、工場見学などを中心に当社の事業に対する理解を深めると同時に、基本的なビジネスマナ-を身に付けます。
その後約3ヶ月間、工場実習を行い、製造現場の重要性を学んだ後に配属となります。当社は3つの事業部門とそれとは別の本社部門とで成り立っていますが、それぞれが扱う製品・業務は個別性が高く、部門・事業によって取引先も業務スタイルも異なっています。ですから集合研修は短期間で終わり、その後は各配属先部署の方針に従って研修が行われます。当社は、新入社員であっても比較的早くから一人前の社員として業務についてもらう傾向がありますので、全体としてはOJTが多く行われています。
配属後の集合研修としては、入社1年後に行われるフォローアップ研修、主任・マネージャーなどへ昇格時に行うマネジメント研修などがあります。また、自己啓発として各種資格取得などを目指す方には、費用を一部会社で補助する制度も設けています。

Q12有給休暇の取得率は?

まず、有給休暇は初年度は12日、その後勤続年数に応じて増加し、6年目より20日付与されます。
有給休暇の取得率は職種・職場により取得率にばらつきがあります。また個人個人の仕事の状況にも大きく左右されます。しかし様々な状況の中、社員一人一人が上手に業務の管理をして、タイミングよく休暇を取得するように心がけています。
有給休暇取得率の全社平均は約7割(2015年度実績)です。

仕事内容・会社生活について

Q13どんな雰囲気の会社なの?

これは難しい質問です。というのも、なかなか一言で言い表すのが難しいからです。
当社は本社部門と3つの事業本部に大きくわかれており、部門・事業によって、扱う製品も取引先も日々の仕事内容も様々です。そのせいか、それぞれの部門にそれぞれのカラーや雰囲気があるようです。
ここで説明するよりも、まずは先輩紹介のページで様々な先輩社員の話を聞いてみてください。きっといろいろなカラーが見えてくるはずです。また、当社の会社説明会では、各部門の社員との懇談会があります。そのような機会にいろいろな社員と接していただき、会社全体の雰囲気をつかんでいただければ幸いです。

当社採用HPでは、多くの先輩が仕事についてご紹介しています。ご参照ください。

先輩紹介へGO!

Q14海外で仕事をするチャンスは?

当社は積極的に海外展開をはかっており、海外で仕事をする機会は比較的多いといえます。
現在の海外駐在社員数は約200名で、営業の他、海外工場の立ち上げおよび技術指導、調査研究、現地法人のマネジメント(経理など)等で活躍しています。駐在が入社何年目からとは一概にいえませんが、早い人では入社2年目で海外駐在になっています。また駐在ではなくても、海外の客先や技術提携先との打ち合わせ、市場開拓、学会活動などで頻繁に海外出張をこなす社員は多く、今後も増えていくと思われます。

Q15お酒を飲めなくても営業できる?

できます。でもお酒は社会人にとっては、情報交換の潤滑剤として役立つもの。特に営業になれば、取引先の人と飲みに行ったりすることもあるでしょう。飲めないよりは多少でも飲めた方がいいかも知れません。一方、お酒が飲めなくても大きな案件を受注した先輩はいくらでもいます。お酒の席で自分が飲めなくても会話を盛り上げたり、お酒以外の場で情報交換を図るなど、人それぞれにやり方はあるのです。人と接することが好きな人は、お酒が飲めないからというだけで、営業をあきらめることはありませんよ。

Q16残業は多いの?

多い・少ないということは部門や事業によっても異なり、 一概に言うことはできません。個人の仕事の仕方に左右されるということもあります。いい意味で「要領よく」仕事を進め、メリハリをつけながら、"やるときはとことんやり、遊ぶときは遊ぶ。"先輩社員はそんな風に仕事をするよう、心がけています。
残業時間の全社平均は32.0時間(2015年度実績)です。

Q17社員食堂はあるの?メニュー・味も気になる?

本社・知多・小牧地区には、社員食堂があります。価格はお値打ちで、300円分も食べればしっかり満腹という感じです。メニューは地区ごとに違いますが、バラエティーは豊富で毎日食べても飽きないよう工夫されています。お味は??これはあなたの舌で確かめてみるしかない?!
東京本部や各営業所では、事務所の周辺や出張先で食事をするスタイルとなっています。いろいろなお店に行けて楽しいかもしれませんね。

Q18仕事以外の活動は?クラブ・サークルとかあるの?

会社として公式に認定しているクラブ活動は本社・知多・小牧・東京・大阪で50程の団体があり、会社として資金や施設面で活動を支援しています。日本ガイシはいわゆる"社会人リーグ一線級"といったクラブチームは有していませんが、野球・サッカーなどのスポーツをはじめ、茶道・華道などのクラブもあります。
その他にも個人的に社外のクラブチームに属したり、社員同士でもプライベートな交流は盛んに行われています。アフターファイブや休日にも気の合う社員で連れ立って、街に繰り出していることでしょう。

その他

Q19登録情報を変更/訂正したい(エントリーされている方へ)

個人情報の変更/訂正は、一部を除き本人が行えるようになっています。個人ページの「登録情報確認」ページにて行ってください。特にメールアドレスは、今後の説明会や面接の予約確認・その他ご連絡をE-mailにて行って参りますので、間違えのないようによく確認をしてください。ドット抜け、ドメインの入力ミス(例:ac.jp→co.jpなど)が目立ちます。
また、携帯電話のメールアドレスは容量に限りがあるので登録禁止とさせていただいています。PCのアドレスを登録の際も、yahooやhotmailなど、Web閲覧できるフリーメールアドレスをご使用の場合、受信容量制限をオーバーしないよう、受信箱の整理を行ってください。
毎年、メールが届かずに戻ってきてしまうケースが多く見られますので、くれぐれもご注意ください。

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