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ベアロン安全工具

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性能

特性/工具材料 ベアロン アルミニウム青銅鋳物 ネーバル黄銅 一般作業工具用鋼
成分 (%) Be 1.8〜2.75
Co+Ni 0.2以上
Co+Ni+Fe 1.2以下
Cu+Be+Co+
Ni+Fe 99.0以上
Al 8〜10.5
Fe 2.5〜5
Ni 1〜3
Mn 1.5以下
Cu 残
Cu 59〜64
Sn 0.5〜1.5
Zn 残
C 0.35
Cr 1.1
Mo 0.23
磁性 なし なし なし あり
引張強度 (N/mm2) 1029〜1470 490以上 372以上 931以上
降伏点(N/mm2) 931〜1372 245〜343 108以上 784以上
伸び (%) 2〜6 15以上 22以上 8以上
硬さ (ブリネル) 330以上 120以上 110以上 262以上

防爆用安全工具の使用に関する法的規制

安全工具の使用を義務づける法律として下記の条文がありますのでご紹介します。

労働安全衛生法

第20条(事業者の講ずべき措置等)

事業者は次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。

  1. 機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)による危険
  2. 爆発性の物、発火性の物、引火性の物等による危険
  3. 電気、熱その他のエネルギーによる危険

消防法

第24条第13項(貯蔵及び取扱の基準)

事業者は次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。

  • 可燃性の液体・可燃性の蒸気若しくは可燃性ガスがもれ、若しくは滞留するおそれのある場所または可燃性の微粉が著しく浮遊するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接続し、かつ、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しないこと。

労働安全衛生規則

第279条(危険物等がある場所における火気等の使用禁止)

事業者は次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。

  1. 事業者は、危険物以外の可燃性粉じん、火薬類、多量の易燃性の物または危険物が存在して、爆発または火災が生ずるおそれのある場所においては、火花若しくはアークを発し、若しくは高温となって点火源となるおそれのある機械等または、火気を使用してはならない。
  2. 労働者は、前項の場所においては、同項の点火源となるおそれのある機械等または、火気を使用してはならない。

船舶安全法危険物船舶運送及び貯蔵規則

第101条第3項(火気取扱の制限等)

事業者は次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。

  • 油タンカー内においては、安全マッチ以外のマッチ及びむき出しの鉄製工具その他火花を発しやすい物品を所持し、または鉄びょうの付いているくつ類をはいてはならない。
    その他 石炭鉱山保安規則 第78条5の2項
    石油鉱山保安規則 第70条5の2項

※防爆用機械部品について

日本ガイシでは爆発危険場所での運転時及び直接爆発性物質を製造する機械・装置の防爆対策のため、防爆用機械部品も製作いたします。

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この製品の概要は「製品情報」をご覧ください。

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  • 金属事業部営業部
  • 電話番号:052-872-7826
  • FAX番号:052-872-8846

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