概要
炉内燃焼状態
焼却炉(左)とセラミックフィルター
難燃物焼却処理装置は、塩ビ・ゴムなどの難燃性廃棄物を減容・安定化することができます。
本装置は安定した燃焼と優れた排ガス処理性能を有するコンパクトなシステムであり、わずかなスペースで設置することができます。
特徴
- コンパクトな設備
- 水冷ジャケット炉の採用により安定した燃焼性が得られるとともに、炉自身及びシステム全体がコンパクトにできます。
- 前処理が不要
- 対象廃棄物の仕分け、破砕などの前処理が不要であり、省力化・被ばく低減が図れます。
- 高減容性の実現
- 焼却により高い減容性が得られ、廃液は非放射性廃液として放出可能であります。
- 良好な耐食・耐久性
- 耐食材料及び低温・高温腐食対策により良好な耐食・耐久性を実証済みです。
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