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  4. 2012年04月02日 東北電力株式会社殿の能代火力発電所向けNAS電池設置計画見直しについて

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会社名 日本ガイシ株式会社
(登記社名 日本碍子株式会社)
代表者 代表取締役社長 加藤 太郎
(コード番号 5333)
(東証・名証各第1部)
問合せ先 取締役常務執行役員 財務部長 坂部 進
電話 052(872)7230

東北電力株式会社殿の能代火力発電所向けNAS電池設置計画見直しについて

東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市)殿の供給計画報告に関連し、同社能代火力発電所構内への当社NAS電池(ナトリウム・硫黄電池)の設置計画の見直しについて、3月31日に一部報道がなされました。

NAS電池につきましては、現在、昨年9月に発生した火災事故に関わる安全対策に万全を期すために、消防当局をはじめとする外部機関のご協力を仰ぎつつ原因究明が進み、1~2ヵ月程度で対策を確定できる見通しです。その後にお客様対応並びに当社の生産再開を進める予定をしておりますが、東北電力株式会社殿の今夏の電力需要のピークまでに当初予定した物量のNAS電池の納入が困難な見通しであることから、計画見直しをされているものと認識しております。期待通りの供給が難しいことは誠に残念ではございますが、再生可能エネルギー導入拡大などお客様の大容量蓄電池に対するニーズに応えていけるよう、早期の事業再開に引き続き努めてまいります。

尚、上記設置計画の見直しは、その結論に係らず、既に公表しております平成24年3月期の業績見通しへの影響はありません。また平成25年3月期の業績につきましては、現在見通しを策定中であり、5月11日に予定しております平成24年3月期決算発表において、公表いたします。

以上

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