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2011年05月25日
日本ガイシ株式会社

夏季の電力節減に向けた対策について

日本ガイシ株式会社(社長:加藤 太郎、本社:名古屋市)は、夏季平日の電力節減のため、7月から9月までの3カ月間における休日の変更やNAS(ナトリウム硫黄)電池の導入などの対策を実施します。

概要は以下の通りです。

1.平日の最大電力削減への取り組み

生産部門において7月1日から9月30日の3カ月間、土曜日と日曜日を稼働日とし、火曜日と水曜日を休日にします。週休日の変更にともない、生産部門の夏季連休を8月2日から10日までの9連休とします。この9連休以外の連休の日程は各生産部門で決定します。労働組合の同意を得た上で実施します。

2.NAS(ナトリウム硫黄)電池の導入による最大電力の削減

大容量の電力貯蔵が可能なNAS電池を名古屋事業所(名古屋市)、知多事業所(愛知県半田市)、小牧事業所(愛知県小牧市)に新たに導入し、既設分と合わせて合計8000kWに増設する予定です。電力需要が低い夜間にNAS電池に充電し、昼間に放電することで、最大電力を削減することができます。

3.節電への取り組み

エレベーターの一部停止や照明の間引き、冷房温度28度の徹底、パソコンなどのディスプレーの輝度調整、休憩時間中や離席時におけるパソコンの休止などを行います。また、夏季軽装の奨励を例年より2週間繰り上げて5月16日から実施しています。

以上


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