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2010年05月14日
日本ガイシ株式会社

NOxセンサーがPACEアワードを受賞

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)と独コンチネンタル社は、共同で開発した車載用の高精度NOxセンサーが高く評価され、このほど、米国の大手自動車専門雑誌「オートモーティブニュース」が後援するPACEアワードを受賞しました。

PACE(Premier Automotive Supplier's Contribution to Excellence)アワードは、米国の自動車業界の大手専門雑誌である「オートモーティブニュース(Automotive News)」などが毎年後援しており、今回が16回目になります。自動車業界や技術の革新的な進歩につながる製品や製造プロセスを開発したサプライヤーに贈られる賞で、NOxセンサーは、現在の主な市場が欧州であることから、プロダクト・ヨーロッパ(Product-Europe)部門で受賞しました。

授賞式が4月12日、米国ミシガン州で行われ、執行役員セラミックス事業本部営業統括部長の大口幸泰らが出席しました。

当社とコンチネンタル社が開発、商品化したNOxセンサーは、自動車に搭載して排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)濃度をppm(100万分の1)レベルの高精度で測定できる世界初の製品です。今後の厳しい排ガス規制にも適合する、低燃費でクリーンなディーゼル車の実現を可能にしたことが高く評価されました。

車載用高精度NOxセンサーは、ユーロV、US10などの排ガス規制強化を背景に、欧米を中心に需要拡大を見込んでおり、今回の受賞を弾みに一層の拡販を図ります。

車載用NOxセンサー

車載用NOxセンサー

授賞式に出席した執行役員・大口(右)

授賞式に出席した執行役員・大口(右)

以上


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