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2009年12月10日
日本ガイシ株式会社

NAS電池が「eco japan cup 2009」で「環境ビジネスアワード」を受賞

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)のNAS(ナトリウム硫黄)電池事業がこのほど、「eco japan cup 2009」(主催:環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、日本政策投資銀行、三井住友銀行)のビジネス部門で「環境ビジネスアワード」を受賞しました。

eco japan cupは「日本発、世界の経済をエコ化する!」をコンセプトに、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテストです。2006年から毎年実施されており、ビジネス、カルチャー、ライフスタイル、ポリシーの各部門で優れたアイデアや作品が表彰されます。当社が受賞したビジネス部門の環境ビジネスアワードは、大手企業を対象にして、ロールモデルというべき環境ビジネスに成功した企業が選定され表彰されるものです。eco japan cup 2009の表彰式は以下の通り開催されます。

日時: 2009年12月11日(金)18:00~
場所: 東京ベイ有明ワシントンホテル(東京都江東区)
当社出席者: 代表取締役副社長 加藤 太郎

NAS電池事業について

「電力は貯められない」という従来の常識を覆し、大容量の電力貯蔵を実現したNAS(ナトリウム硫黄)電池。高出力・大容量(数百メガワット、6時間以上)、高エネルギー密度(鉛蓄電池の約3倍)、高速応答性(2ミリ秒)などの特長があります。

1984年から東京電力と共同で開発に取り組み、当社独自の高度なセラミック技術を駆使して世界で初めて実用化に成功。2003年から量産を開始し、これまでの納入実績は国内外で200カ所以上、累計出力は300メガワットを超えています。

そのアプリケーションは、電力需要家での負荷平準によるエネルギーコストの削減に始まり、風力・太陽光発電などの再生可能エネルギーの出力安定化、電力負荷の平準化による発電所の運転効率化などに拡大し、CO2排出抑制による地球温暖化防止に貢献しています。

いま話題の次世代送電網「スマートグリッド」の構築にも不可欠な技術とされ、世界中から注目を集めています。

NAS電池外観写真

NAS電池外観写真

以上


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