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2008年12月19日
日本ガイシ株式会社

NOxセンサーが経済産業大臣賞を受賞

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)の車載用高精度NOx(窒素酸化物)センサーが、中日新聞社主催の第22回中日産業技術賞で最高位の経済産業大臣賞を受賞しました。

NOxセンサーはディーゼル車の排気管に装着され、排ガス中のNOx濃度をリアルタイムで高精度に検知して排ガス浄化装置の制御やその故障診断に使用される、NOx低減に欠かせない部品です。2010年以降、日本、米国、欧州でNOxの排出規制が強化され、将来、すべてのディーゼル車にNOxセンサーが搭載されることが予想されます。当社が開発、商品化したNOxセンサーは、同規制に適合可能な精度を備えた、世界初の車載用NOxセンサーです。クリーンディーゼル車の実現に大きく貢献した功績と世界唯一という独自性と先進性が高く評価されました。

中日産業技術賞は中日新聞社の創業100周年を機に日本の産業技術の発展を目的に創設され、優れた技術、製品の開発が表彰されるものです。学識経験者で構成される専門委員会と選考委員会により、技術、製品の先進性、波及効果、市場性が厳正に審査され、経済産業大臣賞、中日新聞社賞、特別奨励賞が決定されます。

当社が中日産業技術賞を受賞したのは、第6回(1992年度)の送電線用避雷装置(50万ボルト用)(通商産業大臣賞)、第16回(2002年度)のNAS電池電力貯蔵装置(経済産業大臣賞)に続いて3回目です。

車載用NOxセンサー

車載用NOxセンサー

12月16日に名古屋市内のホテルで行われた贈呈式典で谷合正明・経済産業大臣政務官から表彰される代表取締役副社長・加藤太郎(写真提供:中日新聞社)

12月16日に名古屋市内のホテルで行われた贈呈式典で谷合正明・経済産業大臣政務官から表彰される代表取締役副社長・加藤太郎(写真提供:中日新聞社)

以上


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