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2008年08月01日
日本ガイシ株式会社

「環境・社会レポート2008」を発行

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)は2007年度の環境と社会的責任に関する取り組み状況についてまとめた「環境・社会レポート2008」を発行しました。

当社は1998年度から「環境レポート」を、2004年からは企業の社会的責任に関する内容を加えた「環境・社会レポート」を毎年発行しています。2008年版の要点は以下の通りです。

社会的責任に関する取り組み

1) グローバル人材育成を強化

海外展開を積極的に進める中で、異文化コミュニケーション能力やマネジメントセンスを備えた人材を育成するため「グローバル人材育成」の教育体系を新設し、海外赴任候補者を対象に、コミュニケーションやマネジメントなどをテーマにした研修を開始しました。

2) 労働安全衛生マネジメントシステムの運用を開始

2007年度から導入した労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に基づいて、安全衛生管理、社外工事安全管理、健康管理、教育・訓練、交通安全の5項目を重点に、より安全で快適な職場環境の実現を目指して、さまざまな取り組みを強化しています。

環境への取り組み

1) 連結での環境管理体制を強化

国内、海外のグループ会社の環境管理体制を強化し、グループ一丸となった環境経営を推進するため、2008年4月に連結での環境管理を統括する環境経営統括部を新設しました。本レポートでは、環境経営統括部を所管する全社環境委員長の副社長・加藤太郎がその狙いをご紹介しています。

2) CO2排出の売上高原単位を大幅改善

生産量の増加に伴い2007年度のCO2排出量は17.2万トンと前年度比3.3%増加しましたが、全社をあげてCO2排出の抑制に取り組んだ結果、売上高原単位(単位売上高あたりのCO2排出量)では前年度比11.6%減の大幅な改善を果たし、エネルギー効率を向上することができました。

3) 副産物(廃棄物)の発生量を削減

2005年度のゼロエミッション(外部処分量年間1,000トン以下)の達成を受けて、2006年度から総発生量の抑制に取り組んでおり、2007年度は2005年度比で10%削減という目標に対して同8.4%削減と、おおむね達成することができました。

今回も昨年に引き続き、読者の利便性を考慮して、各事業所と国内外グループ会社ごとの詳細な環境データを「サイトレポート」として分冊にしました。英語版は9月に発行予定です。

以上


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