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2007年03月26日
日本ガイシ株式会社

鳥羽総合研修センターが完成

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)が三重県鳥羽市で建設を進めてきた社員研修施設「鳥羽総合研修センター」がこのほど完成し、4月から運用を開始します。

この施設を社員教育に有効活用して、中長期的に会社の成長を支える人材の育成を推進していきます。

当社は、海外事業展開の拡大や人員構成の多様化、少子高齢化など社会構造の変化に対応するため、人材の育成と活用を重要な経営課題としています。2006 年4月には、社員研修の企画と運営を行う教育専門子会社「NGK人財開発株式会社」を設立し、ものづくり教育と階層別教育を両輪とする体系的な教育プログラムによる人材の育成を推進しています。

このほど完成した鳥羽総合研修センターは、今後増加する社員研修を効率的に運営し、より研修に集中できる環境のもとで研修効果を高めるための専用施設です。2002年に閉鎖した日本ガイシ健康保険組合の安楽島保養所の建物を利用して、2006年5月から増改築を進めてきました。伊勢志摩国立公園の豊かな自然環境の中に立地し、大研修室1室、セミナー室5室などを備え、最大40人を収容できます。施設の運用管理はNGK人財開発に委託し、年間約120日の稼働で、延べ2,400人程度の利用を見込んでいます。

3月28日に現地で当社関係者が出席して竣工式を行う予定です。

鳥羽総合研修センターの概要

1) 所在地 三重県鳥羽市安楽島町高山
2) 構造 鉄筋コンクリート造、地上2階・地下2階建て
3) 敷地面積 約3,610m2
4) 延床面積 約2,210m2(既存部分1,030m2、増築部分1,180m2
5) 建設期間 2006年5月着工、2007年3月竣工
6) 建設費 約10億円
7) 施設概要 大研修室1室、セミナー室5室、宿泊室30室(シングル20室、ツイン10室)など
鳥羽総合研修センターの外観写真

鳥羽総合研修センターの外観写真

以上


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