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2007年03月19日
日本ガイシ株式会社

定年退職後の再雇用制度を拡充

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)は本年4月から、60歳の定年退職後も継続して就労を希望する従業員の再雇用制度を拡充し、対象を全従業員に拡大します。

「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)」が2006年4月に改正、施行され、65歳までの雇用確保が事業主に義務づけられました。

当社はすでに2001年4月から一般従業員(労働組合員)の希望者を対象にした再雇用制度を導入しており、現在、約120人が就労しています。基幹職(管理職、非労働組合員)については、会社が選抜した高度な専門知識、技術、技能を持つ人材を、1999年4月に設立した人材活用子会社「NGKエキスパート株式会社」で再雇用しており、現在、約20人が当社グループで勤務しています。

このほど、基幹職の希望者を当社が直接再雇用する制度を新設し、本年4月1日から運用を開始します。これにより再雇用の対象を全従業員に拡大し、高齢化社会における人材の活用と雇用の確保を図ります。

新設する基幹職の再雇用制度の概要

1. 対象者
2007年4月2日以降60歳になり、定年退職後も継続して就労を希望する基幹職
2. 雇用上限年齢
改正高年齢者雇用安定法の義務年齢に合わせて段階的に引き上げる
  • 2007年4月2日から2009年4月1日までに60歳になる者 … 64歳まで
  • 2009年4月2日以降60歳になる者 … 65歳まで
3. 主な労働条件
  • 原則として定年退職前の職場で継続して勤務する。
  • 雇用契約期間は1年間で、雇用上限年齢まで1年ごとに更新する。
  • 勤務形態は、63歳未満はフルタイム勤務、63歳以上は週3日勤務。

以上


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