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2006年12月07日
日本ガイシ株式会社

インドでがいし生産事業の合弁を解消

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)はこのほど、がいし事業で進めている生産拠点再編の一環として、インドのアディティヤ・ビルラ・ヌーボー社(以下、ABN社)と行ってきた、がいし生産事業の合弁を解消しました。

当社は2003年2月にABN社、三菱商事株式会社との3社でインドにビルラNGK インシュレーターズ社(以下、BNI社)を設立しました。主に変電がいしの下位電圧品の低コスト輸出拠点としての活用を狙いとしていましたが、インドでの現場管理の難しさから品質、歩留、稼働率が低迷し、コストも想定したレベルに至らず、設立以来赤字が続いていました。今後、短期間での改善、黒字化は困難であると判断し合弁の解消を決定、当社が保有していたBNI社の全株式をABN社に売却しました。

がいし事業の生産拠点再編では、本年9月にベルギーの変電がいし工場を閉鎖した一方、需要が活況な中国では蘇州に変電がいしの新工場建設を進めており、2008年1月からの操業開始を予定しています。需要に対応した生産拠点を整備することで、国際競争力の強化と事業損益の一層の改善に努めます。

なお、今回の株式売却に伴う当期連結業績予想の修正はありません。

BNI社の概要

会社名
Birla NGK Insulators Private Limited
設立
2003年2月
資本金
2億5千万ルピー(約6億5000万円)
出資比率
ABN社50%、当社45%、三菱商事5%
(ABN社はインドの財閥アディティヤ・ビルラグループの1社)
本社
インド・グジャラート州ハロール(バドーダラー(バローダ)近郊)
工場
ハロール工場、リシュラ工場(西ベンガル州)

以上


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