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2003年11月26日
日本ガイシ株式会社

愛・地球博
日本ガイシは「水」をテーマに出展

日本ガイシ株式会社(社長:松下雋 本社:名古屋市)は2005年日本国際博覧会「愛・地球博」で、民間企業7社による中日新聞プロデュース共同館(仮称)に参加します。日本ガイシが出展するオリジナルゾーンの建物(床面積300m2)では、「水」をテーマに世界最大級の没入型立体映像によるライブシアターを展開する予定です。

日本ガイシは「愛・地球博」で、身近な「水」が実は不思議な物質であることを楽しみながら再認識するライブシアターを出展します。「水の惑星」とも言われる地球の環境は「水」の不思議な性質によってつくられ、守られ、さまざまな生命が育まれています。また、日本ガイシは家庭用浄水器から上下水処理まで、生活に欠かせない「水」に関連する事業を広く展開しています。今回の出展が「水」の不思議さや大切さをあらためて考えるきっかけになると同時に、日本ガイシが「水」にかかわる企業であることへの理解を深めてもらいたいと考えています。

また、当社はものづくりに携わる企業として科学の面白さや不思議さを子どもたちに伝えたいと考え、1997年から科学雑誌「Newton」に「家庭でできる科学実験シリーズ・NGKサイエンスサイト」を毎月連載しています。ここで紹介した簡単な実験や工作がきっかけとなり、子どもたちに科学や技術に対する好奇心が醸成されることが我々の願いです。今回の出展でも、「水」に関する実験などを通して、未来を担う子どもたちに自然や科学への好奇心が芽生えればと考えています。

館名 NGKウォーターラボ 〜水のふしぎ研究室〜
(NGK Water Lab)

出店内容

1. 世界最大級の没入型立体映像とライブショーを融合したシアター

シアターは水の博士(ドク・ウォーター)の研究室という設定。この研究室を訪れた観客が実験に参加するなどして水の不思議さを体感する。観客はドク・ウォーターと一緒に水の循環や自然の大切さを再発見する。また、シアター内の客席などの設備は、学校施設の更新などで使われなくなった設備を再利用するなど、可能な限り環境負荷を低減する設計をする。

世界最大級の没入型立体映像シアター

4面のスクリーン(正面、左右側面、前方天井面の延べ約250m2)を設置した世界最大級の没入型立体映像シアターを新規に開発。立体視メガネを着用して見ることで、映像の中に入り込んだかのような仮想現実感を体感できる。物体が目の前に飛び出してくる臨場感たっぷりの映像で水の不思議さを表現する。没入型立体映像シアターとしては世界最大級となる予定。

ライブと映像で多彩な表現

シアター前方にライブステージを設け、実像(ドク・ウォーターを演じるアクター)と虚像(立体映像)を組み合わせた多彩な表現による新しいパフォーマンスを演出する。

水を体感するウォーターギミック

観客が突然霧で包まれるなど、「水」を体感できる演出を行う。

観客とステージが一体に

ドク・ウォーターのリズミカルなダンスやマイムアクションで観客とステージが一体となってショーを盛り上げる。

2. 待ち時間にもサイエンス

シアター入場の待ち時間には水に関する実験なども行う予定。

3. 広場でのサイエンスショー

会期中の休日(延べ5日程度)には、共同館の広場でサイエンスショーを行う予定。

4. 会期前後の活動

画像やメッセージを保存するタイムカプセル的なイベントなども検討。

<ご参考>

共同館の概要

出展位置:
長久手会場(愛知県長久手町)民間ゾーン2
面積:
敷地面積3000m2、建物延床面積2000m2
事業費:
約25億円
出展企業:
積水ハウス、中日新聞社、中部日本放送、東海テレビ放送(テーマゾーン=4社共同でテーマ展示を企画)シヤチハタ、ブラザー工業、日本ガイシ(オリジナルゾーン=3社各社が個別でオリジナル展示を企画)
シアター内イメージ(イラスト)

シアター内イメージ(イラスト)

シアター内イメージ(模型の写真)

シアター内イメージ(模型の写真)

以上


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