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2002年12月16日

SiC製ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)の量産設備投資
2005年からポーランドで量産開始

市場動向

  • 欧州では乗用車のディーゼル比率が現在の約35%(約600万台/年)から、2005年には約50%(約850万台)になると予想
  • ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)の市場規模は2005年からのEuroIV規制で約130万個/年、2010年からのEuroV規制で約700万個/年に拡大すると期待
  • 欧州では耐熱性の高いSiC(炭化ケイ素)製DPFが主に適用される見通し

事業戦略

  • 自動車メーカーや触媒メーカーとの緊密な共同開発で、当社の技術的特性を生かして差別化を図り、ビジネスの拡大とシェアの確保を目指す
  • 小牧事業所の量産実証設備(生産開始:2003年4月、生産能力:20万個/年、投資額:約15億円)をマザーファクトリーとして位置付け、主力市場の欧州に生産拠点を設立、量産規模を拡大する
SiC製DPF 構造イメージ

SiC製DPF(左)と構造イメージ

NGK Ceramics Polska Sp. z o.o.

NGKセラミックス・ポーランド(仮称)

・設立
2003年1月(予定)
・所在地
ポーランド共和国カトヴィツェ経済特区グリヴィツェ工業団地
(クラクフの西方約90km、敷地面積:115,000m2)
・資本金
7,000万ズロチ(約21億円)
・出資比率
日本ガイシ:95%、住友商事:5%
・代表者
会長:加藤太郎(当社常務取締役セラミックス事業本部長)
社長:浜中俊行(当社セラミックス事業本部NDF事業推進部長)
・従業員数
約80人(生産開始当初)
・投資額
約30億円(第一期分、土地+建屋+設備)
・生産能力
SiC製DPF:25万個/年(第一期投資、段階的に増強予定)
・生産開始
2005年1月(予定)
地図 詳細地図

以上


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