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2001年01月31日

南アフリカでハニセラムの生産を開始

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治,本社:名古屋市)は、南アフリカ共和国で自動車排ガス浄化用触媒担体「ハニセラム」の生産を開始します。2月2日に現地で、南アフリカ共和国政府関係者、当社から柴田社長など約150名が出席して開所式を行います。

南アフリカでは、政府の自動車産業振興策()が2007年まで延長されることが決定し、自動車メーカー各社が南アフリカ製触媒コンバーターの優先購買を拡大する方針を打ち出しています。
)…南アフリカから輸出される完成車や部品のうち、南アフリカ国内生産による付加価値相当額を、南アフリカに輸入される完成車や部品の輸入関税額から減免する優遇措置

当社はこの動きに対応して、2000年2月に生産会社「NGKセラミックス・サウスアフリカ」を設立し、同年5月から約20億円を投資して工場建設を進めてきました。敷地面積3万m2、建屋面積1万m2で、単独焼成炉2基を備え、年間600万個の生産能力を持ち、日本とベルギーで成形した半製品を焼成します。現在、量産体制を整えており、本年4月から出荷を開始する予定です。

ハニセラムは日本のほか、ベルギー、米国、インドネシアで生産しており、南アフリカが4番目の海外生産拠点となります。今後も、世界の各生産拠点で同一品質のハニセラムを生産、供給することを目指して、グローバルな規模で最適な生産体制を構築、強化していく方針です。

NGKセラミックス・サウスアフリカの会社概要

1.会社名
NGK CERAMICS SOUTH AFRICA (PTY) LTD
2.設立年月
2000年2月
3.場所
ケープタウン・エアポート・インダストリア
(ウェスタンケープ州ケープタウン市郊外)
4.資本金
6,000万ランド(10億円)
5.出資比率
日本ガイシ95%、三井物産5%
6.社長
松下 雋 (日本ガイシ(株)常務取締役セラミックス事業本部長)
7.従業員
約90名

<添付資料>

NGKセラミックス・サウスアフリカ

NGKセラミックス・サウスアフリカの外観写真

以上


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