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1999年11月30日

技術系社員のフェローシップ制度を新設

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治,本社:名古屋市)は、技術系社員の新しい処遇制度としてフェローシップ制度を新設しました。

当社では、技術系社員の向上心や挑戦意欲を高めるための制度として、優秀特許発明者への報償制度やQS(Quality Satisfaction)活動優秀部門に贈るQS社長賞、新製品開発テーマの社内公募制度などを設けており、この他にも研究開発職に対して裁量労働みなし勤務制度を適用し、業務遂行の自由度を高めるよう配慮しています。

今回新設したフェローシップ制度は、技術者の創造性と主体性をより一層発揮させ、市場で一番強い技術や製品の開発をさらに促進するためのものです。

制度の狙い

  • 研究開発で極めて優れた業績をあげた技術者の処遇制度を新設する。
  • 技術者の新技術開発や企業化推進に対するインセンティブを高める。

選考基準

  • 当該分野で極めて高度な専門性を発揮し、独創的,革新的な研究により顕著な業績をあげ、事業の推進や発展に大きく寄与していること。
  • 当該分野の業界や学会などで主導的な役割を果たし、権威ある個人表彰の受賞実績があるなど、高い評価を得ていること。
  • 当該分野において、特に優れた専門知識や能力を保有していること。

選考方法

  • 選考基準に基づいて、事業本部長もしくは所管役員が対象者を推薦、「フェロー選考委員会」で審議し、社長が任命する。
    (対象者は原則として部長級,室長級の技術系社員)

処遇

  • 「NGKフェロー」の称号を付与し、定年までの待遇や諸手当は役員に準ずる。

職務

  • 自己の専門性を主体とした業務を担当し、必要に応じて社長の指示に基づく全社的な特命業務を担当する。
  • 自己の適性や専門性が最大限に発揮できるような活動形態を提案できる。

第1号のフェローとして、圧電セラミックスの技術開発と事業化を推進し、業績の向上に大きく寄与したという功績により1名が任命されました。

以上


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