日本ガイシ株式会社

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1999年04月01日

入社式と柴田社長挨拶(要旨)

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治,本社:名古屋市瑞穂区)は、平成11年度入社式を4月1日(木)14時30分より本社厚生棟で実施しました。入社式には、新入社員157名(男子105名、女子52名)と、柴田社長をはじめ役員、労働組合役員が出席しました。

柴田社長挨拶(要旨)

大企業が国を越えて手を組むメガマージャーの時代は、「Winners Take All」であり、一番強い企業しか残らない。これからの時代は、世界的な視野で物事を考えて行動することがますます重要になる。「Think Global, Act Locally」を実践し、自らの「内なる国際化」を図り、国際的に通用する人材になって欲しい。

ビジネスの世界では、相手の立場と自分の立場をきちんと理解することが必要であり、歴史を含めて相手のバックグラウンドをよく知らなければならない。そのためには、とにかく本をよく読むことである。自分に投資すること、そして友人を大事にすること、それが自分の財産になる。

日本ガイシは、中期経営計画「EXCノL-01」を97年度からスタートして、世界トップレベルのセラミックス技術を武器に、グローバルスタンダードによるエクセレントカンパニーを目指している。会社を取り巻く環境は非常に厳しいが、スピーディーな変化に素早く対応できる能力を身に付けるとともに、「Think Positive」で、何事も前向きに考えて積極的にチャレンジしていくことを期待する。

以上


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